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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、マーケティング活動や新商品投入などにより売上収益が前年同期比11.6%増、営業利益が3.0%増となった。一方、為替を除く営業利益は減益で、欧州・アジア事業のセグメント利益も減少した。

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規模
11.6
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高899,879百万円前年比 +11.6%進捗 49.3%
営業利益73,965百万円前年比 +3.0%進捗 47.7%
経常利益73,324百万円前年比 +4.5%進捗 47.6%
純利益(親会社株主帰属)42,075百万円前年比 +2.3%進捗 38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136.17円
期末の財政状態
総資産2,294,954百万円
うち純資産 1,473,667 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+71,169
投資-33,850
財務-27,949
純増減+9,370

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高159,817百万円
セグメント別売上高日本事業 360,091百万円(前年比 +4.6%)、欧州事業 211,943百万円(前年比 +12.0%)、アジア事業 169,600百万円(前年比 +12.9%)、オセアニア事業 60,011百万円(前年比 +69.7%)、米州事業 98,233百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益日本事業 21,325百万円(前年比 +16.8%)、欧州事業 30,267百万円(前年比 -6.6%)、アジア事業 19,927百万円(前年比 -0.8%)、オセアニア事業 5,241百万円(前年比 +156.2%)、米州事業 10,260百万円(前年比 +0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,826,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益155,000百万円(前年比 +4.2%)
経常利益154,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益110,500百万円(前年比 +0.3%)
親会社の所有者に帰属する当期利益89,000百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想120.00円 → 120.00円(0.0%)
業績の増減要因

コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動、新たな価値創造を通じた需要創出、新商品の投入、価格改定効果、販売数量増、為替影響。一方、マーケティング費用の増加、原材料価格・物流費・製造コストの高騰、一部地域の消費低迷や工場再編に伴う一過性費用が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月の令和8年熊本地震により、清涼飲料の製造を委託しているサントリー九州熊本工場等で一部被害が発生し、業績への影響を含め詳細を調査中。
減損損失265百万円
減価償却費45,335百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数341株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高899,879百万円(前年比 +11.6%)
営業利益73,965百万円(前年比 +3.0%)
経常利益73,324百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,075百万円(前年比 +2.3%)
1株当たり当期純利益136.17円
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 59.3%
総資産2,294,954百万円
純資産1,473,667百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー71,169百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,850百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,949百万円
現金及び現金同等物期末残高159,817百万円
通期業績予想売上高 1,826,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 155,000百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 154,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 110,500百万円(前年比 +0.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 89,000百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想120.00円 → 120.00円(0.0%)
セグメント別売上高日本事業 360,091百万円(前年比 +4.6%)、欧州事業 211,943百万円(前年比 +12.0%)、アジア事業 169,600百万円(前年比 +12.9%)、オセアニア事業 60,011百万円(前年比 +69.7%)、米州事業 98,233百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益日本事業 21,325百万円(前年比 +16.8%)、欧州事業 30,267百万円(前年比 -6.6%)、アジア事業 19,927百万円(前年比 -0.8%)、オセアニア事業 5,241百万円(前年比 +156.2%)、米州事業 10,260百万円(前年比 +0.1%)
減価償却費45,335百万円
減損損失265百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月の令和8年熊本地震により、清涼飲料の製造を委託しているサントリー九州熊本工場等で一部被害が発生し、業績への影響を含め詳細を調査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数341株
業績の増減要因コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動、新たな価値創造を通じた需要創出、新商品の投入、価格改定効果、販売数量増、為替影響。一方、マーケティング費用の増加、原材料価格・物流費・製造コストの高騰、一部地域の消費低迷や工場再編に伴う一過性費用が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動、新たな価値創造を通じた需要創出、新商品の投入などが売上増に寄与した。営業利益は、マーケティング費用の増加や原材料価格・物流費の高騰の影響を受けたものの、為替影響により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori