Komori
決算説明資料2587サントリービバレッジ&フード食品

2024年12月期 決算説明会

2024年度は売上収益、営業利益、親会社帰属当期利益がいずれも過去最高となり、修正業績予想も上回った。2025年度は売上収益と既存事業ベース営業利益の増加を見込む一方、営業利益は小幅増、親会社帰属当期利益は減益予想としている。

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億円(営業利益の前年比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期(2024年度)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,968億円+6.6%
営業利益1,602億円+13.1%
純利益935億円+13.0%
通期業績予想
売上収益
17,960億円
営業利益
1,610億円
既存事業ベース営業利益
1,715億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
900億円
1株当たり配当金
120円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
日本2024年度営業利益
2023年営業利益405億円
売上収益237億円
原価31億円
為替・原材料市況-96億円
販促費・広告宣伝費-44億円
その他-42億円
日本2025年度営業利益
2024年営業利益491億円
売上収益115億円
原価62億円
為替・原材料市況-202億円
販促費・広告宣伝費18億円
その他-19億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
152円、期中平均
ユーロ
164円、期中平均
英ポンド
194円、期中平均
販売数量(日本)
434.5百万C/S
新しい施策
  • オーストラリアで2025年半ばからRTDの製造・販売を開始予定
  • オーストラリア・スワンバンク新工場の稼働・ライン新設
  • ベトナム・ロンアン省の工場新設
  • 日本の高砂工場のライン新設
  • 自動販売機向け新キャッシュレス決済サービスの展開
  • 日本SCMシステム刷新と海外基幹システム共通化
  • 新マネジメント体制への移行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本事業販売数量合計(2024年)448.7百万C/S
    前年同期比_pct-1
  • サントリー天然水販売数量(2024年)142.3百万C/S
    前年同期比_pct3
  • BOSS販売数量(2024年)96.2百万C/S
    前年同期比_pct-6
  • 伊右衛門販売数量(2024年)55百万C/S
    前年同期比_pct-4
  • 特定保健用食品・機能性表示食品販売数量(2024年)41.8百万C/S
    前年同期比_pct5
  • 女性管理職比率9%超の見込
  • ペットボトルのサステナブル素材使用率(国内)58%
  • ペットボトルのサステナブル素材使用率(海外)23%
  • ROE(2024年実績)8.1%
    前年同期比2023年も8.1%
セグメント別実績
日本
売上収益
7,318億円+3.3%
セグメント利益
491億円+21.3%
APAC
売上収益
4,020億円+8.2%
セグメント利益
454億円+5.4%
欧州
売上収益
3,681億円+8.5%
セグメント利益
604億円+16.7%
米州
売上収益
1,948億円+12.7%
セグメント利益
237億円+12.9%
財務目標
ROE
2024年実績8.1
2025年予想7.3
株主資本コスト推計5〜6%
市場規模・シェア
日本飲料市場(2024年)前年比100%(推定)
年間配当
1株当たり年間配当額
120円
配当性向
41%
当四半期3か月
売上収益
4,191億円+5.2%
連結セグメント利益
208億円-16.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期(2024年度)
売上高16,968億円(前年比 +6.6%)
営業利益1,602億円(前年比 +13.1%)
純利益935億円(前年比 +13.0%)
当四半期3か月売上収益 4,191億円(前年比 +5.2%) / 連結セグメント利益 208億円(前年比 -16.6%)
通期業績予想売上収益 17,960億円 / 営業利益 1,610億円 / 既存事業ベース営業利益 1,715億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 900億円 / 1株当たり配当金 120円
セグメント別実績日本 売上収益 7,318億円(前年比 +3.3%) / セグメント利益 491億円(前年比 +21.3%) / APAC 売上収益 4,020億円(前年比 +8.2%) / セグメント利益 454億円(前年比 +5.4%) / 欧州 売上収益 3,681億円(前年比 +8.5%) / セグメント利益 604億円(前年比 +16.7%) / 米州 売上収益 1,948億円(前年比 +12.7%) / セグメント利益 237億円(前年比 +12.9%)
増減要因の内訳日本2024年度営業利益 2023年営業利益 405億円 / 売上収益 237億円 / 原価 31億円 / 為替・原材料市況 -96億円 / 販促費・広告宣伝費 -44億円 / その他 -42億円 / 日本2025年度営業利益 2024年営業利益 491億円 / 売上収益 115億円 / 原価 62億円 / 為替・原材料市況 -202億円 / 販促費・広告宣伝費 18億円 / その他 -19億円
主要KPI日本事業販売数量合計(2024年) 448.7百万C/S、サントリー天然水販売数量(2024年) 142.3百万C/S、BOSS販売数量(2024年) 96.2百万C/S、伊右衛門販売数量(2024年) 55百万C/S、特定保健用食品・機能性表示食品販売数量(2024年) 41.8百万C/S、女性管理職比率 9%超の見込、ペットボトルのサステナブル素材使用率(国内) 58%、ペットボトルのサステナブル素材使用率(海外) 23%、ROE(2024年実績) 8.1%
業績見通しの前提米ドル 152円、期中平均 / ユーロ 164円、期中平均 / 英ポンド 194円、期中平均 / 販売数量(日本) 434.5百万C/S
財務目標ROE 2024年実績 8.1 / 2025年予想 7.3 / 株主資本コスト推計 5〜6%
年間配当1株当たり年間配当額 120円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向41%
市場規模・シェア日本飲料市場(2024年) 前年比100%(推定)
新しい施策オーストラリアで2025年半ばからRTDの製造・販売を開始予定、オーストラリア・スワンバンク新工場の稼働・ライン新設、ベトナム・ロンアン省の工場新設、日本の高砂工場のライン新設、自動販売機向け新キャッシュレス決済サービスの展開、日本SCMシステム刷新と海外基幹システム共通化、新マネジメント体制への移行予定
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年度は、コアブランドへの集中活動、販売数量の伸長、価格改定、ミックス改善、増収効果、コストマネジメントなどが業績に寄与した。2025年度は、原材料・物流費を含むコスト悪化を想定しつつ、ブランド活動、戦略カテゴリーの拡大、生産能力増強、構造改革などに取り組むとしている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明会|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori