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2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は13.1%増となった。2025年12月期は増収・営業増益を見込む一方、親会社帰属利益は3.7%減を予想し、年間配当は120円を維持する。

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規模
13.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高1,696,765百万円前年比 +6.6%
営業利益160,249百万円前年比 +13.1%
経常利益161,047百万円前年比 +13.6%
純利益(親会社株主帰属)93,495百万円前年比 +13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益302.57円
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産2,058,032百万円
うち純資産 1,315,278 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+193,730
投資-101,297
財務-112,036
純増減-19,603

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高160,493百万円
セグメント別売上高日本事業 731,814百万円(前年比 +3.3%)、アジアパシフィック事業 402,049百万円(前年比 +8.2%)、欧州事業 368,081百万円(前年比 +8.5%)、米州事業 194,819百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益日本事業 49,083百万円(前年比 +21.3%)、アジアパシフィック事業 45,404百万円(前年比 +5.4%)、欧州事業 60,356百万円(前年比 +16.7%)、米州事業 23,684百万円(前年比 +12.9%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 731,814百万円 / 前年同期 708,141百万円、地域 アジアパシフィック / 当期 401,918百万円 / 前年同期 371,409百万円、地域 欧州 / 当期 368,212百万円 / 前年同期 339,300百万円、地域 米州 / 当期 194,819百万円 / 前年同期 172,871百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,796,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益161,000百万円(前年比 +0.5%)
経常利益160,500百万円(前年比 -0.3%)
純利益90,000百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想120円/株 → 120円/株(0.0%)
配当性向39.7%(2024年12月期実績)、41.2%(2025年12月期予想)
株主還元方針親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向40%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す
業績の増減要因

コアブランド集中活動、積極的なマーケティング活動、RGM活動、日本での価格改定により全セグメントで増収。原材料高・為替変動・欧州のマクロ経済減速の影響を、増収効果とコストマネジメントで吸収し、全セグメントで増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,975百万円
減価償却費76,955百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数272株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,696,765百万円(前年比 +6.6%)
営業利益160,249百万円(前年比 +13.1%)
経常利益161,047百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益93,495百万円(前年比 +13.0%)
1株当たり当期純利益302.57円
売上高営業利益率9.4%
自己資本比率当期末 58.8% / 前期末 56.9%
総資産2,058,032百万円
純資産1,315,278百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー193,730百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-101,297百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-112,036百万円
現金及び現金同等物期末残高160,493百万円
通期業績予想売上高 1,796,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 161,000百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 160,500百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 90,000百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想120円/株 → 120円/株(0.0%)
配当性向39.7%(2024年12月期実績)、41.2%(2025年12月期予想)
株主還元方針親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向40%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す
セグメント別売上高日本事業 731,814百万円(前年比 +3.3%)、アジアパシフィック事業 402,049百万円(前年比 +8.2%)、欧州事業 368,081百万円(前年比 +8.5%)、米州事業 194,819百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益日本事業 49,083百万円(前年比 +21.3%)、アジアパシフィック事業 45,404百万円(前年比 +5.4%)、欧州事業 60,356百万円(前年比 +16.7%)、米州事業 23,684百万円(前年比 +12.9%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 731,814百万円 / 前年同期 708,141百万円、地域 アジアパシフィック / 当期 401,918百万円 / 前年同期 371,409百万円、地域 欧州 / 当期 368,212百万円 / 前年同期 339,300百万円、地域 米州 / 当期 194,819百万円 / 前年同期 172,871百万円
減価償却費76,955百万円
減損損失3,975百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数272株
業績の増減要因コアブランド集中活動、積極的なマーケティング活動、RGM活動、日本での価格改定により全セグメントで増収。原材料高・為替変動・欧州のマクロ経済減速の影響を、増収効果とコストマネジメントで吸収し、全セグメントで増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コアブランドへの集中活動、積極的なマーケティング、RGM活動、日本での価格改定が増収に寄与した。原材料高や為替変動、欧州のマクロ経済減速の影響はあったが、日本・アジアパシフィックの増収効果とコストマネジメントで吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori