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親会社等の決算に関するお知らせ

親会社のサントリーホールディングスが2024年12月期中間決算を発表し、酒税控除後の売上収益は前年同期比7.0%増、営業利益は11.3%増となった。通期業績予想は従来から変更されていない。

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規模
11.3
営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高1,649,170百万円(酒税込み)前年比 +6.6%
営業利益186,686百万円前年比 +11.3%進捗 58.3%
経常利益179,379百万円(税引前中間利益)前年比 +12.2%
純利益(親会社株主帰属)92,688百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)前年比 +7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135円16銭
期末の財政状態
総資産6,834,740百万円
うち純資産 3,569,847 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高576,173百万円
セグメント別売上高飲料・食品 813,583百万円(酒税込み)(前年比 +9.1%)、酒類 664,182百万円(酒税込み)(前年比 +3.4%)、その他 171,405百万円(酒税込み)(前年比 +7.8%)
セグメント別利益飲料・食品 92,259百万円(前年比 +15.3%)、酒類 106,681百万円(前年比 +18.2%)、その他 22,067百万円(前年比 -4.7%)
地域別売上高酒税込み 807,800百万円(前年比 +4.8%)、841,300百万円(前年比 +8.4%) / 酒税控除後 701,000百万円(前年比 +5.2%)、787,400百万円(前年比 +8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益(酒税込み)3,450,000百万円(前年比 +5.0%)
売上収益(酒税控除後)3,110,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益320,000百万円(前年比 +0.9%)
税引前利益300,000百万円(前年比 +0.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益153,000百万円(前年比 -11.4%)
業績予想の修正なし
業績の増減要因

飲料・食品事業ではコアブランドや新商品の活動強化、マーケティング活動、RGM活動、海外主力ブランドの好調などが寄与した。酒類事業ではウイスキー、RTD、ワインなどのブランド伸長、価格改定を含むマーケティング活動、新商品の展開などが寄与した。一方、米国では市況悪化や流通による在庫見直しの影響を受けた。その他事業は増収となったが営業利益は減少した。

この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,649,170百万円(酒税込み)(前年比 +6.6%)
営業利益186,686百万円(前年比 +11.3%)
経常利益179,379百万円(税引前中間利益)(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益92,688百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益135円16銭
自己資本比率当期末 43.4 / 前期末 41.6
総資産6,834,740百万円
純資産3,569,847百万円(資本合計)
現金及び現金同等物期末残高576,173百万円
通期業績予想売上収益(酒税込み) 3,450,000百万円(前年比 +5.0%) / 売上収益(酒税控除後) 3,110,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 320,000百万円(前年比 +0.9%) / 税引前利益 300,000百万円(前年比 +0.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 153,000百万円(前年比 -11.4%)
業績予想の修正なし
セグメント別売上高飲料・食品 813,583百万円(酒税込み)(前年比 +9.1%)、酒類 664,182百万円(酒税込み)(前年比 +3.4%)、その他 171,405百万円(酒税込み)(前年比 +7.8%)
セグメント別利益飲料・食品 92,259百万円(前年比 +15.3%)、酒類 106,681百万円(前年比 +18.2%)、その他 22,067百万円(前年比 -4.7%)
地域別売上高酒税込み 807,800百万円(前年比 +4.8%)、841,300百万円(前年比 +8.4%) / 酒税控除後 701,000百万円(前年比 +5.2%)、787,400百万円(前年比 +8.7%)
業績の増減要因飲料・食品事業ではコアブランドや新商品の活動強化、マーケティング活動、RGM活動、海外主力ブランドの好調などが寄与した。酒類事業ではウイスキー、RTD、ワインなどのブランド伸長、価格改定を含むマーケティング活動、新商品の展開などが寄与した。一方、米国では市況悪化や流通による在庫見直しの影響を受けた。その他事業は増収となったが営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲料・食品事業ではコアブランドや新商品のマーケティング強化、RGM活動、海外での主力ブランドの好調などが寄与した。酒類事業ではウイスキー、RTD、ワインなどのブランド伸長、マーケティング活動、商品展開が増収増益に寄与した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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