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決算説明資料2587サントリービバレッジ&フード食品

2024年度 第1四半期 決算説明会

2024年度第1四半期は、売上収益が前年同期比10.2%、営業利益が28.5%、親会社所有者帰属四半期利益が38.9%増加した。日本を中心に販売数量の増加、価格改定、コストマネジメントが利益を押し上げた一方、為替や原材料・物流費などのコスト増も発生している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,717億円+10.2%
営業利益339億円+28.5%
純利益203億円+38.9%
当四半期3か月の実績
売上収益
3,717億円
営業利益
339億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
203億円
通期業績予想
売上収益
16,700億円
既存事業ベース営業利益
1,540億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
日本の利益増減
2023年1-3月
36億円
売上収益
75億円
原価
-22億円
為替・原材料市況
-11億円
販促費・広告宣伝費
7億円
その他
-8億円
2024年1-3月
78億円
売上総利益内訳
販売数量増減の影響
6億円
活動・構成の影響
47億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
145円、期中平均
ユーロ
158円、期中平均
英ポンド
184円、期中平均
シンガポールドル
108円、期中平均
タイバーツ
4.2円、期中平均
ベトナムドン
0.01円、期中平均
ニュージーランドドル
87円、期中平均
豪ドル
94円、期中平均
新しい施策
  • 日本で10月から4回目となる価格改定を実行予定
  • 日本で自販機事業の組織再編による法人営業強化・オペレーション効率化
  • フランスでエナジーカテゴリー『CELSIUS』を展開
  • 英国でRTDカテゴリー『-196』を展開
  • APAC健康食品事業でマーケティング投資を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本事業販売数量合計91.7百万C/S
    前年同期比+1.0%
  • サントリー天然水販売数量28.1百万C/S
    前年同期比+6.0%
  • BOSS販売数量22.6百万C/S
    前年同期比-8.0%
  • 伊右衛門販売数量12.5百万C/S
    前年同期比+5.0%
  • 特定保健用食品および機能性表示食品販売数量11.8百万C/S
    前年同期比+10.0%
  • Essence of Chicken数量103前年同期比%
    前年同期比+3.0%
  • Bird’s Nest数量127前年同期比%
    前年同期比+27.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量および価格改定効果が示されている
セグメント別実績
日本
売上収益
1,533億円
売上収益前年同期比5.2
セグメント利益
78億円
利益前年同期比116.7
APAC
売上収益
997億円
売上収益前年同期比10.9
セグメント利益
136億円
利益前年同期比15.4
欧州
売上収益
786億円
売上収益前年同期比14.6
セグメント利益
118億円
利益前年同期比12.7
米州
売上収益
401億円
売上収益前年同期比21.8
セグメント利益
43億円
利益前年同期比13.6
市場規模・シェア
飲料市場
100前年同期比%
当社販売数量
101前年同期比%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第1四半期
売上高3,717億円(前年比 +10.2%)
営業利益339億円(前年比 +28.5%)
純利益203億円(前年比 +38.9%)
当四半期3か月の実績売上収益 3,717億円 / 営業利益 339億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 203億円
通期業績予想売上収益 16,700億円 / 既存事業ベース営業利益 1,540億円
セグメント別実績日本 売上収益 1,533億円 / 売上収益前年同期比 5.2 / セグメント利益 78億円 / 利益前年同期比 116.7 / APAC 売上収益 997億円 / 売上収益前年同期比 10.9 / セグメント利益 136億円 / 利益前年同期比 15.4 / 欧州 売上収益 786億円 / 売上収益前年同期比 14.6 / セグメント利益 118億円 / 利益前年同期比 12.7 / 米州 売上収益 401億円 / 売上収益前年同期比 21.8 / セグメント利益 43億円 / 利益前年同期比 13.6
増減要因の内訳日本の利益増減 2023年1-3月 36億円 / 売上収益 75億円 / 原価 -22億円 / 為替・原材料市況 -11億円 / 販促費・広告宣伝費 7億円 / その他 -8億円 / 2024年1-3月 78億円 / 売上総利益内訳 販売数量増減の影響 6億円 / 活動・構成の影響 47億円
主要KPI指標名 日本事業販売数量合計 / 値 91.7百万C/S / 前年同期比 1百万C/S、指標名 サントリー天然水販売数量 / 値 28.1百万C/S / 前年同期比 6百万C/S、指標名 BOSS販売数量 / 値 22.6百万C/S / 前年同期比 -8百万C/S、指標名 伊右衛門販売数量 / 値 12.5百万C/S / 前年同期比 5百万C/S、指標名 特定保健用食品および機能性表示食品販売数量 / 値 11.8百万C/S / 前年同期比 10百万C/S、指標名 Essence of Chicken数量 / 値 103前年同期比(%) / 前年同期比 3前年同期比(%)、指標名 Bird’s Nest数量 / 値 127前年同期比(%) / 前年同期比 27前年同期比(%)
単価と数量の指標販売数量および価格改定効果が示されている
業績見通しの前提米ドル 145円、期中平均 / ユーロ 158円、期中平均 / 英ポンド 184円、期中平均 / シンガポールドル 108円、期中平均 / タイバーツ 4.2円、期中平均 / ベトナムドン 0.01円、期中平均 / ニュージーランドドル 87円、期中平均 / 豪ドル 94円、期中平均
市場規模・シェア飲料市場 100前年同期比(%) / 当社販売数量 101前年同期比(%)
新しい施策日本で10月から4回目となる価格改定を実行予定、日本で自販機事業の組織再編による法人営業強化・オペレーション効率化、フランスでエナジーカテゴリー『CELSIUS』を展開、英国でRTDカテゴリー『-196』を展開、APAC健康食品事業でマーケティング投資を拡大
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加、価格改定効果、コアブランド集中活動、プロモーション強化、コストマネジメントが増収増益に寄与した。米州では原材料価格・物流費・人件費の増加があったが、増収効果で吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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