読む価値
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6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.6
売上収益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高3,285,110百万円(酒税込み)前年比 +10.6%
営業利益317,198百万円前年比 +14.7%
経常利益297,426百万円(税引前利益)前年比 +13.6%
純利益(親会社株主帰属)172,707百万円前年比 +26.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益251円85銭
売上高営業利益率10.7%(酒税控除後)
期末の財政状態
総資産6,042,774百万円
うち純資産 3,058,337 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+270,002
投資-675,071
財務-455,339
純増減-860,408
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高318,623百万円
セグメント別売上高飲料・食品 1,584,267百万円(酒税込み)(前年比 +9.6%)、酒類 1,377,680百万円(酒税込み)(前年比 +10.6%)、その他 323,163百万円(酒税込み)(前年比 +15.7%)
セグメント別利益飲料・食品 165,856百万円(前年比 +2.3%)、酒類 175,605百万円(前年比 +24.9%)、その他 34,068百万円(前年比 +26.2%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 1,653,088百万円(酒税込み) / 前期 1,502,750百万円(酒税込み)、地域 米州 / 当期 591,551百万円(酒税込み) / 前期 537,555百万円(酒税込み)、地域 欧州 / 当期 465,295百万円(酒税込み) / 前期 415,247百万円(酒税込み)、地域 アジア・オセアニア / 当期 575,176百万円(酒税込み) / 前期 514,585百万円(酒税込み)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,450,000百万円(酒税込み)(前年比 +5.0%)
営業利益320,000百万円(前年比 +0.9%)
経常利益300,000百万円(税引前利益)(前年比 +0.9%)
純利益153,000百万円(親会社所有者帰属)(前年比 -11.4%)
配当性向5.2%(連結)
業績の増減要因
新商品の発売やマーケティング活動が奏功し、販売数量が過去最高となったこと、ブランド強化、事業構造改革および収益力強化への取り組み。
減損損失861百万円
減価償却費140,116百万円
期末発行済株式数687,136,196株
期末自己株式数1,380,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,285,110百万円(酒税込み)(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 317,198百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 297,426百万円(税引前利益)(前年比 +13.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 172,707百万円(前年比 +26.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 251円85銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.7%(酒税控除後) |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6% / 前期末 38.9% |
| 総資産 | 6,042,774百万円 |
| 純資産 | 3,058,337百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 270,002百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -675,071百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -455,339百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 318,623百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,450,000百万円(酒税込み)(前年比 +5.0%) / 営業利益 320,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 300,000百万円(税引前利益)(前年比 +0.9%) / 純利益 153,000百万円(親会社所有者帰属)(前年比 -11.4%) |
| 配当性向 | 5.2%(連結) |
| セグメント別売上高 | 飲料・食品 1,584,267百万円(酒税込み)(前年比 +9.6%)、酒類 1,377,680百万円(酒税込み)(前年比 +10.6%)、その他 323,163百万円(酒税込み)(前年比 +15.7%) |
| セグメント別利益 | 飲料・食品 165,856百万円(前年比 +2.3%)、酒類 175,605百万円(前年比 +24.9%)、その他 34,068百万円(前年比 +26.2%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 1,653,088百万円(酒税込み) / 前期 1,502,750百万円(酒税込み)、地域 米州 / 当期 591,551百万円(酒税込み) / 前期 537,555百万円(酒税込み)、地域 欧州 / 当期 465,295百万円(酒税込み) / 前期 415,247百万円(酒税込み)、地域 アジア・オセアニア / 当期 575,176百万円(酒税込み) / 前期 514,585百万円(酒税込み) |
| 減価償却費 | 140,116百万円 |
| 減損損失 | 861百万円 |
| 期末発行済株式数 | 687,136,196株 |
| 期末自己株式数 | 1,380,000株 |
| 業績の増減要因 | 新商品の発売やマーケティング活動が奏功し、販売数量が過去最高となったこと、ブランド強化、事業構造改革および収益力強化への取り組み。 |
この書類が述べていない項目(11件)
業績予想の修正年間配当予想株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外で積極的に事業を展開し、ブランド強化、新商品の発売、マーケティング活動、販売数量の拡大、事業構造改革および収益力強化に取り組んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。