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決算説明資料2587サントリービバレッジ&フード食品

2023年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2023年第3四半期累計は、売上収益が前年同期比10.4%増、営業利益が1.6%増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.3%減となった。通期予想は売上収益・営業利益を前回予想から引き上げたが、親会社の所有者に帰属する当期利益は引き下げた。

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決算短信補足資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,934億円+10.4%
営業利益1,168億円+1.6%
経常利益1,175億円+2.3%
純利益672億円-1.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費3,288億円
営業利益率9.8%、前年同期比0.8ポイント低下(10.6%から9.8%)
通期業績予想
売上収益
16,000億円
売上総利益
5,910億円
販売費及び一般管理費
4,500億円
営業利益
1,400億円
税引前利益
1,405億円
当期利益
1,000億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
775億円
EBITDA
2,130億円
設備投資
930億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
日本事業セグメント利益売上収益増減+425億円、原価増減-303億円、販売促進費・広告宣伝費増減-21億円、その他-14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル141
ユーロ152
英ポンド175
シンガポールドル105
タイバーツ4
ベトナムドン0.01
ニュージーランドドル86
オーストラリアドル93
日本事業販売数量合計452百万C/S
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本事業販売数量合計351百万C/S
    前年同期比+2.0%
  • 特定保健用食品および機能性表示食品販売数量29.6百万C/S
    前年同期比+25.0%
  • EBITDA1,706億円
    前年同期比+7.6%
  • EBITDAマージン14.3%
    前年同期比0.4ポイント低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量は示されているが、単価との分解は非開示
セグメント別実績
日本
売上収益
5,387億円+8.6%
EBITDA
614億円+11.5%
セグメント利益
373億円+30.3%
アジアパシフィック
売上収益
2,737億円+6.2%
EBITDA
448億円-6.0%
セグメント利益
323億円-31.0%
欧州
売上収益
2,609億円+13.0%
EBITDA
525億円+13.5%
セグメント利益
418億円+17.2%
米州
売上収益
1,201億円+24.3%
EBITDA
191億円+19.9%
セグメント利益
151億円+20.2%
財務目標
ROE
2022年実績9%
2023年通期予想7.4%
D/Eレシオ
2022年実績-0.03倍
2023年通期予想-0.02倍
設備投資額
930億円2023年通期予想
配当性向
31.9%
売上総利益
4,462億円、売上総利益率37.4%、前年同期比1.1ポイント低下(38.5%から37.4%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高11,934億円(前年比 +10.4%)
営業利益1,168億円(前年比 +1.6%)
経常利益1,175億円(前年比 +2.3%)
純利益672億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -1.3%)
売上総利益4,462億円、売上総利益率37.4%、前年同期比1.1ポイント低下(38.5%から37.4%)
営業利益率9.8%、前年同期比0.8ポイント低下(10.6%から9.8%)
販管費3,288億円
通期業績予想売上収益 16,000億円 / 売上総利益 5,910億円 / 販売費及び一般管理費 4,500億円 / 営業利益 1,400億円 / 税引前利益 1,405億円 / 当期利益 1,000億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 775億円 / EBITDA 2,130億円 / 設備投資 930億円
セグメント別実績日本 売上収益 5,387億円(前年比 +8.6%) / EBITDA 614億円(前年比 +11.5%) / セグメント利益 373億円(前年比 +30.3%) / アジアパシフィック 売上収益 2,737億円(前年比 +6.2%) / EBITDA 448億円(前年比 -6.0%) / セグメント利益 323億円(前年比 -31.0%) / 欧州 売上収益 2,609億円(前年比 +13.0%) / EBITDA 525億円(前年比 +13.5%) / セグメント利益 418億円(前年比 +17.2%) / 米州 売上収益 1,201億円(前年比 +24.3%) / EBITDA 191億円(前年比 +19.9%) / セグメント利益 151億円(前年比 +20.2%)
増減要因の内訳日本事業セグメント利益 売上収益増減+425億円、原価増減-303億円、販売促進費・広告宣伝費増減-21億円、その他-14億円
主要KPI指標名 日本事業販売数量合計 / 値 351百万C/S / 前年同期比 2百万C/S、指標名 特定保健用食品および機能性表示食品販売数量 / 値 29.6百万C/S / 前年同期比 25百万C/S、指標名 EBITDA / 値 1,706億円 / 前年同期比 7.6億円、指標名 EBITDAマージン / 値 14.3% / 前年同期比 0.4ポイント低下
単価と数量の指標販売数量は示されているが、単価との分解は非開示
業績見通しの前提為替レート 米ドル 141 / ユーロ 152 / 英ポンド 175 / シンガポールドル 105 / タイバーツ 4 / ベトナムドン 0.01 / ニュージーランドドル 86 / オーストラリアドル 93 / 日本事業販売数量合計 452百万C/S
財務目標ROE 2022年実績 9% / 2023年通期予想 7.4% / D/Eレシオ 2022年実績 -0.03倍 / 2023年通期予想 -0.02倍
配当性向31.9%
設備投資額930億円(2023年通期予想)
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期の日本事業では売上収益の増加が利益を押し上げた一方、原価、販売促進費・広告宣伝費、その他費用が利益を押し下げた。海外事業では為替の影響が示されており、アジアパシフィックのセグメント利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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