読む価値
55注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高1,547,015百万円(酒税込み)前年比 +12.7%進捗 49.6%
営業利益167,721百万円前年比 +11.3%進捗 59.9%
経常利益159,824百万円(IFRSの税引前中間利益)前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)86,008百万円(親会社株主に帰属する中間利益)前年比 +16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益125円42銭
期末の財政状態
総資産6,023,166百万円
うち純資産 3,037,758 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高253,280百万円
セグメント別売上高
飲料・食品745,85448.2%+110.3%
酒類642,17741.5%+113.8%
その他158,98410.3%+120.2%
セグメント別利益
飲料・食品80,03341.4%+88.2%
酒類90,23146.7%+131.0%
その他23,15612.0%+145.5%
地域別売上高酒税込み 国内 7,711億円(前年比 +111.3%) / 海外 7,759億円(前年比 +114.1%) / 海外比率 50.2% / 酒税控除後 国内 6,664億円(前年比 +111.0%) / 海外 7,245億円(前年比 +115.0%) / 海外比率 52.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,120,000百万円(酒税込み)(前年比 +5.0%)
営業利益280,000百万円(前年比 +1.3%)
税引前利益267,000百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益140,000百万円(前年比 +2.8%)
業績予想の修正なし
業績の増減要因
国内外での事業展開、ブランド強化、新商品投入、マーケティング活動、販売数量の増加、品質向上、プレミアム化戦略、事業構造改革などが売上・利益の増加に寄与した。
特別損益の内訳連結 非開示 / 個別 特別利益 特別利益 2,585百万円 / 特別損失 特別損失 17百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,547,015百万円(酒税込み)(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 167,721百万円(前年比 +11.3%) |
| 経常利益 | 159,824百万円(IFRSの税引前中間利益)(前年比 +10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 86,008百万円(親会社株主に帰属する中間利益)(前年比 +16.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 125円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.4 / 前期末 38.9 |
| 総資産 | 6,023,166百万円 |
| 純資産 | 3,037,758百万円(資本合計) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 253,280百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,120,000百万円(酒税込み)(前年比 +5.0%) / 営業利益 280,000百万円(前年比 +1.3%) / 税引前利益 267,000百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 140,000百万円(前年比 +2.8%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | 飲料・食品 745,854百万円(前年比 +110.3%) / 酒類 642,177百万円(前年比 +113.8%) / その他 158,984百万円(前年比 +120.2%) |
| セグメント別利益 | 飲料・食品 80,033百万円(前年比 +88.2%) / 酒類 90,231百万円(前年比 +131.0%) / その他 23,156百万円(前年比 +145.5%) |
| 地域別売上高 | 酒税込み 国内 7,711億円(前年比 +111.3%) / 海外 7,759億円(前年比 +114.1%) / 海外比率 50.2% / 酒税控除後 国内 6,664億円(前年比 +111.0%) / 海外 7,245億円(前年比 +115.0%) / 海外比率 52.1% |
| 特別損益の内訳 | 連結 非開示 / 個別 特別利益 特別利益 2,585百万円 / 特別損失 特別損失 17百万円 |
| 業績の増減要因 | 国内外での事業展開、ブランド強化、新商品投入、マーケティング活動、販売数量の増加、品質向上、プレミアム化戦略、事業構造改革などが売上・利益の増加に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外で積極的に事業を展開し、ブランド強化、新たな需要の創出、品質向上、事業構造改革、プレミアム化を進めた。マーケティング活動や新商品が寄与し、飲料・食品、酒類、その他の各事業で販売数量・売上が伸長した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。