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親会社の決算に関するお知らせ

サントリー食品インターナショナルは、親会社であるサントリーホールディングスの2022年12月期決算と2023年12月期の通期予想を開示しました。2022年12月期は売上収益・営業利益とも増加し、年間配当は13円で前期実績を維持する見通しです。

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百万円(2022年12月期営業利益)
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高2,658,781百万円(酒税控除後)前年比 +16.3%
営業利益276,468百万円前年比 +11.7%
経常利益261,818百万円(税引前利益)前年比 +10.3%
純利益(親会社株主帰属)136,211百万円前年比 +19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益198円63銭
売上高営業利益率10.4
期末の財政状態
総資産5,480,390百万円
うち純資産 2,622,832 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+244,436
投資-120,952
財務-131,755
純増減-8,271

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高301,938百万円
セグメント別売上高飲料・食品 1,444,852百万円(酒税控除後)(前年比 +14.3%)、酒類 935,598百万円(酒税控除後)(前年比 +19.2%)、その他 278,331百万円(酒税控除後)(前年比 +17.6%)
セグメント別利益飲料・食品 162,079百万円(前年比 +15.8%)、酒類 140,627百万円(前年比 +9.9%)、その他 26,990百万円(前年比 +5.9%)
地域別売上高1,299,481百万円(酒税控除後)(前年比 +7.4%)、471,930百万円(酒税控除後)(前年比 +30.1%)、387,048百万円(酒税控除後)(前年比 +22.4%)、500,321百万円(酒税控除後)(前年比 +26.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,810,000百万円(酒税控除後)(前年比 +5.7%)
営業利益280,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益267,000百万円(税引前利益)(前年比 +2.0%)
純利益140,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +2.8%)
年間配当予想13円・銭/株 → 13円・銭/株(0.0%)
配当性向6.5
業績の増減要因

ブランド強化、新商品発売やマーケティング活動、新規需要の創造、プレミアム化戦略、事業構造改革などにより、販売数量と売上収益が伸長した。

減損損失3,155百万円
特別損益の内訳個別 特別利益 抱合せ株式消滅差益 1,936百万円、その他 10百万円 / 特別損失 関係会社支援損 8,098百万円、その他 31百万円
減価償却費135,215百万円
期末発行済株式数687,136,196
期末自己株式数1,380,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高2,658,781百万円(酒税控除後)(前年比 +16.3%)
営業利益276,468百万円(前年比 +11.7%)
経常利益261,818百万円(税引前利益)(前年比 +10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益136,211百万円(前年比 +19.5%)
1株当たり当期純利益198円63銭
売上高営業利益率10.4
自己資本比率当期末 38.9 / 前期末 34.7
総資産5,480,390百万円
純資産2,622,832百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー244,436百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-120,952百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-131,755百万円
現金及び現金同等物期末残高301,938百万円
通期業績予想売上高 2,810,000百万円(酒税控除後)(前年比 +5.7%) / 営業利益 280,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 267,000百万円(税引前利益)(前年比 +2.0%) / 純利益 140,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +2.8%)
年間配当予想13円・銭/株 → 13円・銭/株(0.0%)
配当性向6.5
セグメント別売上高飲料・食品 1,444,852百万円(酒税控除後)(前年比 +14.3%)、酒類 935,598百万円(酒税控除後)(前年比 +19.2%)、その他 278,331百万円(酒税控除後)(前年比 +17.6%)
セグメント別利益飲料・食品 162,079百万円(前年比 +15.8%)、酒類 140,627百万円(前年比 +9.9%)、その他 26,990百万円(前年比 +5.9%)
地域別売上高1,299,481百万円(酒税控除後)(前年比 +7.4%)、471,930百万円(酒税控除後)(前年比 +30.1%)、387,048百万円(酒税控除後)(前年比 +22.4%)、500,321百万円(酒税控除後)(前年比 +26.2%)
減価償却費135,215百万円
減損損失3,155百万円
特別損益の内訳個別 特別利益 抱合せ株式消滅差益 1,936百万円、その他 10百万円 / 特別損失 関係会社支援損 8,098百万円、その他 31百万円
期末発行済株式数687,136,196
期末自己株式数1,380,000
業績の増減要因ブランド強化、新商品発売やマーケティング活動、新規需要の創造、プレミアム化戦略、事業構造改革などにより、販売数量と売上収益が伸長した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブランド強化、新商品発売やマーケティング活動、新たな需要の創造、プレミアム化戦略、事業構造改革などに取り組んだ結果、販売数量や売上収益が伸長したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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