読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
150
億円(通期営業利益予想の前回予想からの増額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,814億円+14.8%
営業利益1,150億円+14.6%
経常利益1,148億円+15.5%税引前四半期利益
純利益680億円+14.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
売上総利益率38.5
営業利益率10.6
販管費3,116億円
通期業績予想
売上収益
14,530億円
営業利益
1,405億円
税引前利益
1,395億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
795億円
EBITDA
2,025億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
日本事業セグメント利益
売上収益増減216
原価増減-264
販売促進費・広告宣伝費増減-20
その他-8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
133円
ユーロ
138円
英ポンド
161円
シンガポールドル
95円
タイバーツ
3.7円
ベトナムドン
0.01円
ニュージーランドドル
83円
オーストラリアドル
92円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,585億円前年同期比+3.0%
- EBITDAマージン14.7%前年同期比-1.6%
- 減価償却費539億円前年同期比+2.9%
- D/Eレシオ-0.03倍前年同期比-0.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
日本事業販売数量
344.5百万C/S+9.0%
欧州主要ブランド販売数量ブランド別に218~321百万L、前年同期比△2~18%
セグメント別実績
売上収益
日本
4,962億円+4.5%
アジアパシフィック
2,636億円+22.6%
欧州
2,249億円+26.4%
米州
966億円+30.2%
セグメント利益
日本
286億円-20.8%
アジアパシフィック
460億円+49.3%
欧州
364億円+13.1%
米州
126億円+34.8%
財務目標
ROE
8.5%
D/Eレシオ
-0.03倍
設備投資額
685億円
配当性向
30.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 10,814億円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 1,150億円(前年比 +14.6%) |
| 経常利益 | 1,148億円(税引前四半期利益)(前年比 +15.5%) |
| 純利益 | 680億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +14.5%) |
| 売上総利益率 | 38.5 |
| 営業利益率 | 10.6 |
| 販管費 | 3,116億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 14,530億円 / 営業利益 1,405億円 / 税引前利益 1,395億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 795億円 / EBITDA 2,025億円 |
| セグメント別実績 | 売上収益 日本 4,962億円(前年比 +4.5%) / アジアパシフィック 2,636億円(前年比 +22.6%) / 欧州 2,249億円(前年比 +26.4%) / 米州 966億円(前年比 +30.2%) / セグメント利益 日本 286億円(前年比 -20.8%) / アジアパシフィック 460億円(前年比 +49.3%) / 欧州 364億円(前年比 +13.1%) / 米州 126億円(前年比 +34.8%) |
| 増減要因の内訳 | 日本事業セグメント利益 売上収益増減 216 / 原価増減 -264 / 販売促進費・広告宣伝費増減 -20 / その他 -8 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 1,585億円 / 前年同期比 3億円、指標名 EBITDAマージン / 値 14.7% / 前年同期比 -1.6%、指標名 減価償却費 / 値 539億円 / 前年同期比 2.9億円、指標名 D/Eレシオ / 値 -0.03倍 / 前年同期比 -0.07倍 |
| 単価と数量の指標 | 日本事業販売数量 344.5百万C/S(前年比 +9.0%) / 欧州主要ブランド販売数量 ブランド別に218~321百万L、前年同期比△2~18% |
| 業績見通しの前提 | 米ドル 133円 / ユーロ 138円 / 英ポンド 161円 / シンガポールドル 95円 / タイバーツ 3.7円 / ベトナムドン 0.01円 / ニュージーランドドル 83円 / オーストラリアドル 92円 |
| 財務目標 | ROE 8.5% / D/Eレシオ -0.03倍 |
| 配当性向 | 30.3% |
| 設備投資額 | 685億円 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計では、連結売上収益が1,396億円増加し、営業利益が146億円増加した。日本事業のセグメント利益は、売上収益増加216億円に対して原価増加が264億円、販売促進費・広告宣伝費増加が20億円、その他が8億円となり、75億円減少した。海外事業ではアジアパシフィック、欧州、米州のセグメント利益が増加している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。