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決算説明資料2587サントリービバレッジ&フード食品

2022年度 第2四半期 決算説明会

2022年度上期は、為替の追い風や海外事業の伸長もあり、連結の売上収益・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、日本事業は原材料価格や為替の影響で減益となった。

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752
億円(売上収益の前年同期比増加額)
書きぶり
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決算説明資料2022年度 第2四半期(上期、1-6月)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,790億円+12.4%
営業利益804億円+33.1%
純利益487億円+51.5%
当四半期3か月の実績
売上収益
3,830億円+14.7%
営業利益
587億円+44.7%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
364億円+69.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りの進捗にまで回復
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 日本セグメント利益176億円
    要因2021年1-6月
  • 日本セグメント利益79億円
    要因売上収益
  • 日本セグメント利益-113億円
    要因原価
  • 日本セグメント利益-6億円
    要因販促費・広告宣伝費
  • 日本セグメント利益6億円
    要因その他
  • 日本セグメント利益141億円
    要因2022年1-6月
  • 売上総利益96億円
    要因販売数量増減の影響
  • 売上総利益-36億円
    要因活動、構成の影響
  • 売上総利益-94億円
    要因為替、原材料市況の影響
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル年間予想レート115円・期中平均
  • ユーロ年間予想レート130円・期中平均
  • 英ポンド年間予想レート154円・期中平均
  • シンガポールドル年間予想レート84円・期中平均
  • タイバーツ年間予想レート3.4円・期中平均
  • ベトナムドン年間予想レート0.01円・期中平均
  • ニュージーランドドル年間予想レート78円・期中平均
  • 豪ドル年間予想レート82円・期中平均
新しい施策
  • コアブランド・イノベーションの継続
  • RGM(プライスパック、ミックスマネジメント等)
  • サプライチェーンコスト削減活動
  • 2030年に向けた水使用量・温室効果ガス・サステナブルボトルの目標
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本事業販売数量合計208.1百万C/S+7.0%
  • 飲料市場販売数量(日本、推定)103前年比%
  • 当社販売数量(日本)107前年比%
  • サントリー天然水販売数量60.7百万C/S+10.0%
  • BOSS販売数量50.9百万C/S+2.0%
  • 伊右衛門販売数量29.4百万C/S+5.0%
  • GREEN DA・KA・RA販売数量21百万C/S+14.0%
  • サントリー烏龍茶販売数量6.6百万C/S-3.0%
  • PEPSI販売数量8.3百万C/S+15.0%
  • 特定保健用食品および機能性表示食品販売数量12.6百万C/S+24.0%
  • オアシス販売数量(フランス)166百万L+15.0%
  • シュウェップス販売数量(フランス)100百万L+11.0%
  • オランジーナ販売数量(フランス)97百万L+10.0%
  • ルコゼード販売数量(英国・アイルランド)207百万L+8.0%
  • ライビーナ販売数量(英国・アイルランド)43百万L-4.0%
  • シュウェップス販売数量(スペイン・ポルトガル)62百万L+23.0%
セグメント別実績
  • 日本
    売上収益3,059億円(前年比 +2.6%)
    セグメント利益141億円(前年比 -19.6%)
  • APAC
    売上収益1,746億円(前年比 +17.4%)
    セグメント利益413億円(前年比 +74.8%)
  • 欧州
    売上収益1,401億円(前年比 +26.1%)
    セグメント利益233億円(前年比 +23.7%)
  • 米州
    売上収益585億円(前年比 +27.1%)
    セグメント利益74億円(前年比 +26.8%)
市場規模・シェア
市場シェア拡大(日本、ベトナム、フランス)、市場シェア維持(タイ)と記載。数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期(上期、1-6月)
売上高6,790億円(前年比 +12.4%)
営業利益804億円(前年比 +33.1%)
純利益487億円(前年比 +51.5%)
当四半期3か月の実績売上収益 3,830億円(前年比 +14.7%) / 営業利益 587億円(前年比 +44.7%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 364億円(前年比 +69.3%)
計画に対する自己評価想定通りの進捗にまで回復
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上収益 3,059億円(前年比 +2.6%) / セグメント利益 141億円(前年比 -19.6%)、セグメント APAC / 売上収益 1,746億円(前年比 +17.4%) / セグメント利益 413億円(前年比 +74.8%)、セグメント 欧州 / 売上収益 1,401億円(前年比 +26.1%) / セグメント利益 233億円(前年比 +23.7%)、セグメント 米州 / 売上収益 585億円(前年比 +27.1%) / セグメント利益 74億円(前年比 +26.8%)
増減要因の内訳対象 日本セグメント利益 / 要因 2021年1-6月 / 金額 176億円、対象 日本セグメント利益 / 要因 売上収益 / 金額 79億円、対象 日本セグメント利益 / 要因 原価 / 金額 -113億円、対象 日本セグメント利益 / 要因 販促費・広告宣伝費 / 金額 -6億円、対象 日本セグメント利益 / 要因 その他 / 金額 6億円、対象 日本セグメント利益 / 要因 2022年1-6月 / 金額 141億円、対象 売上総利益 / 要因 販売数量増減の影響 / 金額 96億円、対象 売上総利益 / 要因 活動、構成の影響 / 金額 -36億円、対象 売上総利益 / 要因 為替、原材料市況の影響 / 金額 -94億円
主要KPI208.1百万C/S(前年比 +7.0%)、103前年比%、107前年比%、60.7百万C/S(前年比 +10.0%)、50.9百万C/S(前年比 +2.0%)、29.4百万C/S(前年比 +5.0%)、21百万C/S(前年比 +14.0%)、6.6百万C/S(前年比 -3.0%)、8.3百万C/S(前年比 +15.0%)、12.6百万C/S(前年比 +24.0%)、166百万L(前年比 +15.0%)、100百万L(前年比 +11.0%)、97百万L(前年比 +10.0%)、207百万L(前年比 +8.0%)、43百万L(前年比 -4.0%)、62百万L(前年比 +23.0%)
業績見通しの前提115円・期中平均、130円・期中平均、154円・期中平均、84円・期中平均、3.4円・期中平均、0.01円・期中平均、78円・期中平均、82円・期中平均
市場規模・シェア市場シェア拡大(日本、ベトナム、フランス)、市場シェア維持(タイ)と記載。数値は非開示
新しい施策コアブランド・イノベーションの継続、RGM(プライスパック、ミックスマネジメント等)、サプライチェーンコスト削減活動、2030年に向けた水使用量・温室効果ガス・サステナブルボトルの目標
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グローバルな需要回復・拡大、販売数量の増加、価格改定、海外事業の伸長が増収・増益に寄与した。一方、日本では自販機・CVSチャネルの回復遅れ、為替・原材料価格高騰が利益を押し下げた。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度 第2四半期 決算説明会|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori