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2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きかった。通期業績予想と年間配当予想は従来予想から据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高679,009百万円前年比 +12.4%進捗 49.6%
営業利益80,370百万円前年比 +33.1%進捗 64.0%
経常利益80,206百万円前年比 +35.2%進捗 64.7%
純利益(親会社株主帰属)48,734百万円前年比 +51.5%進捗 55.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益157.72円
期末の財政状態
総資産1,848,875百万円
うち純資産 1,056,633 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+80,562
投資-8,170
財務-32,837
純増減+39,555

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高224,426百万円
セグメント別売上高日本事業 3,059億円(前年比 +2.6%)、アジアパシフィック事業 1,746億円(前年比 +17.4%)、欧州事業 1,401億円(前年比 +26.1%)、米州事業 585億円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益日本事業 141億円(前年比 -19.6%)、アジアパシフィック事業 413億円(前年比 +74.8%)、欧州事業 233億円(前年比 +23.7%)、米州事業 74億円(前年比 +26.8%)
地域別売上高3,059億円(前年比 +2.6%)、1,746億円(前年比 +17.4%)、1,401億円(前年比 +26.1%)、585億円(前年比 +27.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,369,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益125,500百万円(前年比 +5.8%)
経常利益124,000百万円(前年比 +5.9%)
純利益88,500百万円(前年比 +6.6%)
親会社の所有者に帰属する当期利益73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円 → 78円(0.0%)
業績の増減要因

欧州・米州で需要が力強く拡大し、日本・アジアパシフィックでは規制緩和が寄与した。販売数量の増加、価格改定、ブランド強化、全セグメントでのコスト削減活動により売上収益・営業利益が伸長した一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰や円安の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / その他の収益(子会社株式譲渡益) 158億円
減価償却費35,091百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数57株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高679,009百万円(前年比 +12.4%)
営業利益80,370百万円(前年比 +33.1%)
経常利益80,206百万円(前年比 +35.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益48,734百万円(前年比 +51.5%)
1株当たり当期純利益157.72円
自己資本比率当期末 51.7% / 前期末 51.3%
総資産1,848,875百万円
純資産1,056,633百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー80,562百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,170百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32,837百万円
現金及び現金同等物期末残高224,426百万円
通期業績予想売上高 1,369,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 125,500百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 124,000百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 88,500百万円(前年比 +6.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円 → 78円(0.0%)
セグメント別売上高日本事業 3,059億円(前年比 +2.6%)、アジアパシフィック事業 1,746億円(前年比 +17.4%)、欧州事業 1,401億円(前年比 +26.1%)、米州事業 585億円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益日本事業 141億円(前年比 -19.6%)、アジアパシフィック事業 413億円(前年比 +74.8%)、欧州事業 233億円(前年比 +23.7%)、米州事業 74億円(前年比 +26.8%)
地域別売上高3,059億円(前年比 +2.6%)、1,746億円(前年比 +17.4%)、1,401億円(前年比 +26.1%)、585億円(前年比 +27.1%)
減価償却費35,091百万円
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / その他の収益(子会社株式譲渡益) 158億円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000株
期末自己株式数57株
業績の増減要因欧州・米州で需要が力強く拡大し、日本・アジアパシフィックでは規制緩和が寄与した。販売数量の増加、価格改定、ブランド強化、全セグメントでのコスト削減活動により売上収益・営業利益が伸長した一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰や円安の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州・米州を中心とした需要拡大、日本・アジアパシフィックでの規制緩和、販売数量の増加、価格改定、ブランド強化、全セグメントでのコスト削減活動が寄与した。一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰や円安の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori