読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
18
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,960億円+9.7%
営業利益216億円+9.2%
経常利益215億円+10.0%税引前四半期利益
純利益124億円+15.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益
売上総利益率39
営業利益率7.3
販管費938億円
当四半期3か月の実績売上収益2,960億円、営業利益216億円、税引前四半期利益215億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益124億円。第1四半期単独の実績として記載。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 日本事業セグメント利益-2億円要因売上収益増減
- 日本事業セグメント利益-23億円要因原価増減
- 日本事業セグメント利益3億円要因販売促進費・広告宣伝費増減
- 日本事業セグメント利益8億円要因その他
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 日本事業販売数量 合計88.3百万C/S+4.0%
- サントリー天然水販売数量26百万C/S+7.0%
- BOSS販売数量24.1百万C/S+4.0%
- 伊右衛門販売数量12.6百万C/S+4.0%
- GREEN DA・KA・RA販売数量6.5百万C/S+5.0%
- サントリー烏龍茶販売数量2.8百万C/S-8.0%
- PEPSI販売数量3.5百万C/S+22.0%
- 特定保健用食品及び機能性表示食品 計5.4百万C/S+12.0%
- オアシス(フランス)販売数量64百万L+15.0%
- シュウェップス(フランス)販売数量37百万L+18.0%
- オランジーナ(フランス)販売数量37百万L+17.0%
- ルコゼード(英国、アイルランド)販売数量94百万L+14.0%
- ライビーナ(英国、アイルランド)販売数量20百万L+5.0%
- シュウェップス(スペイン、ポルトガル)販売数量21百万L+14.0%
セグメント別実績
- 日本売上収益1,340億円(前年比 -0.1%)EBITDA117億円(前年比 -11.0%)セグメント利益26億円(前年比 -34.8%)
- アジアパシフィック売上収益830億円(前年比 +12.8%)EBITDA157億円(前年比 -3.9%)セグメント利益118億円(前年比 -7.2%)
- 欧州売上収益532億円(前年比 +27.5%)EBITDA96億円(前年比 +37.1%)セグメント利益69億円(前年比 +72.1%)
- 米州売上収益259億円(前年比 +27.1%)EBITDA41億円(前年比 +38.7%)セグメント利益31億円(前年比 +50.0%)
財務目標
D/Eレシオ0.04倍(2021年期末、2022年第1四半期末)設備投資額
122億円設備投資による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,960億円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 216億円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 215億円(税引前四半期利益)(前年比 +10.0%) |
| 純利益 | 124億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +15.8%) |
| 売上総利益率 | 39 |
| 営業利益率 | 7.3 |
| 販管費 | 938億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益2,960億円、営業利益216億円、税引前四半期利益215億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益124億円。第1四半期単独の実績として記載。 |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上収益 1,340億円(前年比 -0.1%) / EBITDA 117億円(前年比 -11.0%) / セグメント利益 26億円(前年比 -34.8%)、セグメント アジアパシフィック / 売上収益 830億円(前年比 +12.8%) / EBITDA 157億円(前年比 -3.9%) / セグメント利益 118億円(前年比 -7.2%)、セグメント 欧州 / 売上収益 532億円(前年比 +27.5%) / EBITDA 96億円(前年比 +37.1%) / セグメント利益 69億円(前年比 +72.1%)、セグメント 米州 / 売上収益 259億円(前年比 +27.1%) / EBITDA 41億円(前年比 +38.7%) / セグメント利益 31億円(前年比 +50.0%) |
| 増減要因の内訳 | 対象 日本事業セグメント利益 / 要因 売上収益増減 / 金額 -2億円、対象 日本事業セグメント利益 / 要因 原価増減 / 金額 -23億円、対象 日本事業セグメント利益 / 要因 販売促進費・広告宣伝費増減 / 金額 3億円、対象 日本事業セグメント利益 / 要因 その他 / 金額 8億円 |
| 主要KPI | 日本事業販売数量 合計 88.3百万C/S(前年比 +4.0%)、サントリー天然水販売数量 26百万C/S(前年比 +7.0%)、BOSS販売数量 24.1百万C/S(前年比 +4.0%)、伊右衛門販売数量 12.6百万C/S(前年比 +4.0%)、GREEN DA・KA・RA販売数量 6.5百万C/S(前年比 +5.0%)、サントリー烏龍茶販売数量 2.8百万C/S(前年比 -8.0%)、PEPSI販売数量 3.5百万C/S(前年比 +22.0%)、特定保健用食品及び機能性表示食品 計 5.4百万C/S(前年比 +12.0%)、オアシス(フランス)販売数量 64百万L(前年比 +15.0%)、シュウェップス(フランス)販売数量 37百万L(前年比 +18.0%)、オランジーナ(フランス)販売数量 37百万L(前年比 +17.0%)、ルコゼード(英国、アイルランド)販売数量 94百万L(前年比 +14.0%)、ライビーナ(英国、アイルランド)販売数量 20百万L(前年比 +5.0%)、シュウェップス(スペイン、ポルトガル)販売数量 21百万L(前年比 +14.0%) |
| 財務目標 | D/Eレシオ0.04倍(2021年期末、2022年第1四半期末) |
| 設備投資額 | 122億円(設備投資による支出) |
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州・米州で売上収益とセグメント利益が増加し、アジアパシフィックも売上収益が増加した。日本事業では、売上収益の減少2億円と原価の増加23億円が利益を押し下げた一方、販売促進費・広告宣伝費の減少3億円とその他の増加8億円が利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。