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2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。欧州・米州が大きく伸長した一方、日本・アジアパシフィックのセグメント利益は減少した。

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売上収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高296,010百万円前年比 +9.7%進捗 21.6%
営業利益21,624百万円前年比 +9.2%進捗 17.2%
経常利益21,490百万円前年比 +10.0%進捗 17.3%
純利益(親会社株主帰属)12,351百万円前年比 +15.8%進捗 14.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.97円
期末の財政状態
総資産1,696,201百万円
うち純資産 983,479 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+30,651
投資-11,993
財務-34,190
純増減-15,532

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高160,853百万円
セグメント別売上高日本事業 1,340億円(前年比 -0.1%)、アジアパシフィック事業 830億円(前年比 +12.8%)、欧州事業 532億円(前年比 +27.5%)、米州事業 259億円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益日本事業 26億円(前年比 -34.8%)、アジアパシフィック事業 118億円(前年比 -7.2%)、欧州事業 69億円(前年比 +72.1%)、米州事業 31億円(前年比 +50.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,369,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益125,500百万円(前年比 +5.8%)
経常利益124,000百万円(前年比 +5.9%)
純利益88,500百万円(前年比 +6.6%)
親会社の所有者に帰属する当期利益73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円 → 78円(0.0%)
業績の増減要因

欧州及び米州の需要拡大、コアブランド集中活動、主要国での市場シェア拡大、販売数量の増加、価格改定、販促広告費の効率化及びコストマネジメントが増収・増益に寄与した。一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰、新型コロナウイルス感染症、天候不順及び豪州の洪水等が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象Suntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.が、ナイジェリアのSuntory Beverage & Food Nigeria Limitedの全株式及び貸付債権をAfrica FMCG Distribution Ltd.へ約15億円で譲渡する契約を2022年4月5日に締結した。許認可を経て2022年12月期第2四半期中に完了予定。併せて、AFDL社に「Lucozade」「Ribena」のナイジェリアでの独占的製造・販売権を付与するライセンス契約に合意した。
減損損失39百万円
減価償却費17,485百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000
期末自己株式数31
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高296,010百万円(前年比 +9.7%)
営業利益21,624百万円(前年比 +9.2%)
経常利益21,490百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,351百万円(前年比 +15.8%)
1株当たり当期純利益39.97円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 51.3
総資産1,696,201百万円
純資産983,479百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー30,651百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,993百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-34,190百万円
現金及び現金同等物期末残高160,853百万円
通期業績予想売上高 1,369,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 125,500百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 124,000百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 88,500百万円(前年比 +6.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円 → 78円(0.0%)
セグメント別売上高日本事業 1,340億円(前年比 -0.1%)、アジアパシフィック事業 830億円(前年比 +12.8%)、欧州事業 532億円(前年比 +27.5%)、米州事業 259億円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益日本事業 26億円(前年比 -34.8%)、アジアパシフィック事業 118億円(前年比 -7.2%)、欧州事業 69億円(前年比 +72.1%)、米州事業 31億円(前年比 +50.0%)
減価償却費17,485百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象Suntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.が、ナイジェリアのSuntory Beverage & Food Nigeria Limitedの全株式及び貸付債権をAfrica FMCG Distribution Ltd.へ約15億円で譲渡する契約を2022年4月5日に締結した。許認可を経て2022年12月期第2四半期中に完了予定。併せて、AFDL社に「Lucozade」「Ribena」のナイジェリアでの独占的製造・販売権を付与するライセンス契約に合意した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000
期末自己株式数31
業績の増減要因欧州及び米州の需要拡大、コアブランド集中活動、主要国での市場シェア拡大、販売数量の増加、価格改定、販促広告費の効率化及びコストマネジメントが増収・増益に寄与した。一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰、新型コロナウイルス感染症、天候不順及び豪州の洪水等が影響した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州及び米州における需要拡大、全セグメントでのコアブランド集中活動、主要国での市場シェア拡大が売上収益の伸長を牽引した。加えて、コストマネジメントの継続が営業利益に寄与した。一方、原材料価格及びエネルギー価格の高騰、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ情勢等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|サントリービバレッジ&フード(2587)の適時開示 | Komori