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親会社等の決算に関するお知らせ

親会社サントリーホールディングスの2021年12月期連結業績は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。一方、親会社単体では営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。

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%(連結営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS
営業利益247,479百万円前年比 +14.0%
経常利益237,447百万円(税引前利益)前年比 +18.1%
純利益(親会社株主帰属)113,965百万円前年比 +13.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益166円19銭
売上高営業利益率10.8%
期末の財政状態
総資産4,934,010百万円
うち純資産 2,147,392 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+280,779
投資-152,519
財務-178,385
純増減-50,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高297,717百万円
セグメント別売上高飲料・食品 1,263,810百万円(酒税控除後)(前年比 +7.7%)、酒類 785,119百万円(酒税控除後)(前年比 +9.3%)、その他 236,747百万円(酒税控除後)(前年比 +9.2%)
セグメント別利益飲料・食品 139,912百万円(前年比 +19.6%)、酒類 127,934百万円(前年比 -2.2%)、その他 25,489百万円(前年比 +77.1%)
地域別売上高地域 日本 / 売上収益(酒税込み) 1,399,963百万円 / 売上収益(酒税控除後) 1,210,205百万円、地域 米州 / 売上収益(酒税込み) 420,063百万円 / 売上収益(酒税控除後) 362,745百万円、地域 欧州 / 売上収益(酒税込み) 332,789百万円 / 売上収益(酒税控除後) 316,236百万円、地域 アジア・オセアニア / 売上収益(酒税込み) 406,406百万円 / 売上収益(酒税控除後) 396,489百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益(酒税込み)2,778,000百万円(前年比 +8.5%)
売上収益(酒税控除後)2,480,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益248,000百万円(前年比 +0.2%)
経常利益235,000百万円(税引前利益)(前年比 -1.0%)
純利益115,000百万円(親会社の所有者に帰属)(前年比 +0.9%)
配当性向7.8%
業績の増減要因

ブランド強化、新商品発売、マーケティング活動、販売数量の増加、市場シェアの拡大、海外の主要ブランドの伸長、家庭用需要や業務用需要の回復、プレミアム商品の販売好調など。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、天候不順、原材料価格の高騰等の影響も記載されている。

減損損失3,716百万円(減損損失及び減損損失戻入)
特別損益の内訳個別 特別利益 なし / 特別損失 関係会社支援損 12,700百万円、その他 1,284百万円
減価償却費125,754百万円(減価償却費及び償却費)
期末発行済株式数687,136,196株
期末自己株式数1,380,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高value 売上収益(酒税込み) 2,559,223 / 売上収益(酒税控除後) 2,285,676 / yoy_pct 売上収益(酒税込み) 8.1 / 売上収益(酒税控除後) 8.4
営業利益247,479百万円(前年比 +14.0%)
経常利益237,447百万円(税引前利益)(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益113,965百万円(前年比 +13.5%)
1株当たり当期純利益166円19銭
売上高営業利益率10.8%
自己資本比率当期末 34.7% / 前期末 31.3%
総資産4,934,010百万円
純資産2,147,392百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー280,779百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152,519百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-178,385百万円
現金及び現金同等物期末残高297,717百万円
通期業績予想売上収益(酒税込み) 2,778,000百万円(前年比 +8.5%) / 売上収益(酒税控除後) 2,480,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 248,000百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 235,000百万円(税引前利益)(前年比 -1.0%) / 純利益 115,000百万円(親会社の所有者に帰属)(前年比 +0.9%)
配当性向7.8%
セグメント別売上高飲料・食品 1,263,810百万円(酒税控除後)(前年比 +7.7%)、酒類 785,119百万円(酒税控除後)(前年比 +9.3%)、その他 236,747百万円(酒税控除後)(前年比 +9.2%)
セグメント別利益飲料・食品 139,912百万円(前年比 +19.6%)、酒類 127,934百万円(前年比 -2.2%)、その他 25,489百万円(前年比 +77.1%)
地域別売上高地域 日本 / 売上収益(酒税込み) 1,399,963百万円 / 売上収益(酒税控除後) 1,210,205百万円、地域 米州 / 売上収益(酒税込み) 420,063百万円 / 売上収益(酒税控除後) 362,745百万円、地域 欧州 / 売上収益(酒税込み) 332,789百万円 / 売上収益(酒税控除後) 316,236百万円、地域 アジア・オセアニア / 売上収益(酒税込み) 406,406百万円 / 売上収益(酒税控除後) 396,489百万円
減価償却費125,754百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失3,716百万円(減損損失及び減損損失戻入)
特別損益の内訳個別 特別利益 なし / 特別損失 関係会社支援損 12,700百万円、その他 1,284百万円
期末発行済株式数687,136,196株
期末自己株式数1,380,000株
業績の増減要因ブランド強化、新商品発売、マーケティング活動、販売数量の増加、市場シェアの拡大、海外の主要ブランドの伸長、家庭用需要や業務用需要の回復、プレミアム商品の販売好調など。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、天候不順、原材料価格の高騰等の影響も記載されている。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正年間配当予想株主還元方針受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲料・食品ではブランド強化、新商品投入、マーケティング活動により販売数量と市場シェアを拡大し、海外でも主要ブランドの販売が伸長した。酒類では海外需要の回復やプレミアム商品の販売好調が売上を押し上げた一方、新型コロナウイルス感染症や原材料価格高騰の影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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