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2021年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期は、売上収益が7.7%増、営業利益が23.3%増、親会社の所有者に帰属する当期利益が31.5%増となった。2022年12月期も増収増益と年間配当78円を予想している。

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規模
23.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高1,268,917百万円前年比 +7.7%
営業利益118,568百万円前年比 +23.3%
経常利益117,052百万円前年比 +24.3%
純利益(親会社株主帰属)68,676百万円前年比 +31.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益222.25円
売上高営業利益率9.3
期末の財政状態
総資産1,676,926百万円
うち純資産 943,952 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+158,180
投資-56,867
財務-96,109
純増減+5,204

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高176,655百万円
セグメント別売上高
日本事業629,64049.6%-0.5%
アジアパシフィック事業295,94823.3%+11.7%
欧州事業234,86218.5%+23.6%
米州事業108,4668.5%+20.3%
セグメント別利益
日本事業40,94531.6%+10.7%
アジアパシフィック事業39,74430.6%+15.7%
欧州事業35,72627.5%+31.2%
米州事業13,33010.3%+46.5%
地域別売上高
日本629,64049.6%
アジアパシフィック288,99822.8%
欧州241,81219.1%
米州108,4668.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,369,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益125,500百万円(前年比 +5.8%)
経常利益124,000百万円(前年比 +5.9%)
純利益73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円/株 → 78円/株(0.0%)
配当性向2021年12月期 35.1 / 2022年12月期(予想) 32.8
株主還元方針親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す
業績の増減要因

コアブランドへの集中活動、ブランド強化、新商品・マーケティング活動による販売数量と市場シェアの拡大、売上増加、商品構成の改善、コスト削減活動、販促広告費の効率化。原材料価格高騰とサプライチェーン混乱によるコスト増の影響も発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名はいずれも「-」
重要な後発事象2022年2月9日付で、Suntory Coffee Australia Limitedの全株式をUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDへ約185億円で譲渡することに合意。必要な手続き後、2022年12月期上期中に完了予定。
減損損失1,647百万円
減価償却費69,376百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000
期末自己株式数31
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高1,268,917百万円(前年比 +7.7%)
営業利益118,568百万円(前年比 +23.3%)
経常利益117,052百万円(前年比 +24.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益68,676百万円(前年比 +31.5%)
1株当たり当期純利益222.25円
売上高営業利益率9.3
自己資本比率当期末 51.3 / 前期末 49.7
総資産1,676,926百万円
純資産943,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー158,180百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56,867百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,109百万円
現金及び現金同等物期末残高176,655百万円
通期業績予想売上高 1,369,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 125,500百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 124,000百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 73,500百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想78円/株 → 78円/株(0.0%)
配当性向2021年12月期 35.1 / 2022年12月期(予想) 32.8
株主還元方針親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す
セグメント別売上高日本事業 629,640百万円(前年比 -0.5%) / アジアパシフィック事業 295,948百万円(前年比 +11.7%) / 欧州事業 234,862百万円(前年比 +23.6%) / 米州事業 108,466百万円(前年比 +20.3%)
セグメント別利益日本事業 40,945百万円(前年比 +10.7%) / アジアパシフィック事業 39,744百万円(前年比 +15.7%) / 欧州事業 35,726百万円(前年比 +31.2%) / 米州事業 13,330百万円(前年比 +46.5%)
地域別売上高日本 629,640百万円 / アジアパシフィック 288,998百万円 / 欧州 241,812百万円 / 米州 108,466百万円
減価償却費69,376百万円
減損損失1,647百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名はいずれも「-」
重要な後発事象2022年2月9日付で、Suntory Coffee Australia Limitedの全株式をUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDへ約185億円で譲渡することに合意。必要な手続き後、2022年12月期上期中に完了予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数309,000,000
期末自己株式数31
業績の増減要因コアブランドへの集中活動、ブランド強化、新商品・マーケティング活動による販売数量と市場シェアの拡大、売上増加、商品構成の改善、コスト削減活動、販促広告費の効率化。原材料価格高騰とサプライチェーン混乱によるコスト増の影響も発生。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コアブランドへの集中活動による市場シェア拡大、ブランド強化や新規需要の創造に加え、コスト削減活動と販促広告費の効率化が寄与した。一方、原材料価格の高騰やグローバルサプライチェーンの混乱によるコスト増の影響も顕在化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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