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業績予想の修正2587サントリービバレッジ&フード食品

2021年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期の通期連結業績予想を、2021年2月9日公表の予想から上方修正した。売上収益は0.5%、営業利益は11.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益は7.4%引き上げている。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月9日
売上高1,260,000→1,266,000百万円
+0.5%
営業利益105,000→117,000百万円
+11.4%
親会社株主に帰属する当期純利益60,500→65,000百万円
+7.4%
1株当たり当期純利益195.79→210.36円 銭
+7.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期連結累計期間の業績及び第4四半期連結会計期間の見通しを踏まえた。ワクチン接種の進展や制限緩和が進む一方、原材料価格の高騰及びグローバルサプライチェーンの混乱に伴うコスト増が顕在化しており、コアブランドへの集中活動、コスト削減活動及び販促広告費の効率化を継続する。

特別損失の内容と金額

減損損失及び減損損失戻入(△は益)293百万円(当第3四半期連結累計期間)

前期実績売上収益1,178,137百万円、営業利益96,177百万円、税引前利益94,168百万円、当期利益64,294百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益52,212百万円、基本的1株当たり当期利益168.97円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,260,000百万円 → 1,266,000百万円(0.5%)
営業利益105,000百万円 → 117,000百万円(11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益60,500百万円 → 65,000百万円(7.4%)
1株当たり当期純利益195.79円 銭 → 210.36円 銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月9日
前期実績売上収益1,178,137百万円、営業利益96,177百万円、税引前利益94,168百万円、当期利益64,294百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益52,212百万円、基本的1株当たり当期利益168.97円
修正の理由第3四半期連結累計期間の業績及び第4四半期連結会計期間の見通しを踏まえた。ワクチン接種の進展や制限緩和が進む一方、原材料価格の高騰及びグローバルサプライチェーンの混乱に伴うコスト増が顕在化しており、コアブランドへの集中活動、コスト削減活動及び販促広告費の効率化を継続する。
特別損失の内容と金額減損損失及び減損損失戻入(△は益)293百万円(当第3四半期連結累計期間)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計期間の業績と第4四半期の見通しを踏まえた修正。ワクチン接種の進展や制限緩和が進む一方、原材料価格の高騰やグローバルサプライチェーンの混乱によるコスト増も顕在化しており、コアブランドへの集中、コスト削減、販促広告費の効率化を継続するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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