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業務提携2586フルッタフルッタ食品

ブラジル・トメアス総合農業協同組合(CAMTA)とのバイオチャー製造設備の導入及びアサイー等の海外販売協業に関する基本合意書締結のお知らせ

CAMTAと、アサイーの残渣を使ったバイオチャー製造設備の導入・販売と、アサイーなどの海外販売について基本合意書を締結した。当社が設備を購入し、CAMTAが生産・管理を担うほか、当社が海外販売とマーケティングを主導する。

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この提携で決まったこと

業務提携
2586フルッタフルッタ
提携先トメアス総合農業協同組合(CAMTA:Cooperativa Agrícola Mista de Tomé-Açu)
提携の内容
  1. 1

    当社が自己資金にてバイオチャー生産設備を購入し、CAMTAが管理する施設内に設置予定です。

  2. 2

    現場での設備運転や生産管理、および生産されたバイオチャーの販売はCAMTAが担当いたします。

  3. 3

    投資回収期間中の収益配分については、CDRクレジットの販売収益を全額当社が受け取り、投資額の回収に充当いたします。

  4. 4

    当該収益が投資額の5分の1に満たない年度が生じた際は、不足分をバイオチャーの販売収益から補填する仕組みです。

  5. 5

    投資額の全額回収が完了したのちは、CDRクレジットおよびバイオチャーの販売収益を両社で均等に分配いたします。

  6. 6

    当社がCAMTAの販売パートナーとして機能し、アサイー等アマゾンフルーツのグローバル販売におけるマーケティングや市場開拓を主導します。

  7. 7

    CAMTAが抱える既存顧客は引き続きCAMTAが担当し、本協業を通じて新たに獲得した顧客は当社の顧客として扱います。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円の達成を目指す。

提携先について
事業内容組合員農家からのアサイー等の農産物購入および販売
所在地Tomé-Açu, Pará, Brasil
業績への影響

2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、現時点では軽微であると見込んでいる。

契約締結日2026年10月15日提携開始日2026年7月24日(発効日として遡及適用)契約期間本合意書の締結日から6か月間、CAMTAは上述2つの事項に関して当社と独占的に交渉を進める義務を負います。
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称トメアス総合農業協同組合(CAMTA:Cooperativa Agrícola Mista de Tomé-Açu)
提携先の事業内容組合員農家からのアサイー等の農産物購入および販売
提携先の所在地Tomé-Açu, Pará, Brasil
提携の種類業務提携
提携の内容当社が自己資金にてバイオチャー生産設備を購入し、CAMTAが管理する施設内に設置予定です。、現場での設備運転や生産管理、および生産されたバイオチャーの販売はCAMTAが担当いたします。、投資回収期間中の収益配分については、CDRクレジットの販売収益を全額当社が受け取り、投資額の回収に充当いたします。、当該収益が投資額の5分の1に満たない年度が生じた際は、不足分をバイオチャーの販売収益から補填する仕組みです。、投資額の全額回収が完了したのちは、CDRクレジットおよびバイオチャーの販売収益を両社で均等に分配いたします。、当社がCAMTAの販売パートナーとして機能し、アサイー等アマゾンフルーツのグローバル販売におけるマーケティングや市場開拓を主導します。、CAMTAが抱える既存顧客は引き続きCAMTAが担当し、本協業を通じて新たに獲得した顧客は当社の顧客として扱います。
契約期間本合意書の締結日から6か月間、CAMTAは上述2つの事項に関して当社と独占的に交渉を進める義務を負います。
提携による数値目標今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円の達成を目指す。
契約締結日2026年10月15日
提携開始日2026年7月24日(発効日として遡及適用)
業績への影響2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、現時点では軽微であると見込んでいる。
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アサイーの加工過程で発生する種子残渣を有効活用し、環境価値と新たな収益基盤を構築するため。また、CAMTAのアマゾンフルーツを世界の新たな市場へ展開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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