Komori
決算説明資料2586フルッタフルッタ食品

2024年3月期 決算補足説明資料

2024年3月期は、アサイー関連商品の需要拡大などを背景に売上高が大幅に増え、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より縮小した。通期予想も売上高、各利益項目の全てで上回った。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
331
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,136百万円+141.2%
営業利益-263百万円
経常利益-306百万円
純利益-306百万円
当四半期3か月の実績
第3四半期
売上高
2023年3月期187百万円
2024年3月期236百万円
第4四半期
売上高
2023年3月期261百万円
2024年3月期299百万円
通期業績予想
売上高
1,430百万円
営業利益
-100百万円
経常利益
-100百万円
当期純利益
-100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年3月期売上高103.3
2024年3月期営業利益107.3
2024年3月期経常利益104
2024年3月期当期純利益104
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想を全項目で上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
合計
増減額331百万円
リテール
増減額177百万円
業務用
増減額124百万円
DM
増減額29百万円
海外
増減額1百万円
貸借対照表
売上債権・棚卸資産の増加
増減額251百万円
投資有価証券評価額の増加
増減額191百万円
仕入債務の増加
増減額366百万円
新しい施策
  • アサイー海外事業展開に向けた日本でのテスト店舗出店準備
  • サステナブルマッチングプラットフォームの開発に向けた委託先の絞り込みと要件定義
  • 既存商品の露出拡大
  • 利便性の高い新商品の投入
  • ECサイトのリニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アサイー世界市場規模(2023年)10億米ドル
  • アサイー世界市場規模予測(2036年)40億米ドル
  • アジア太平洋地域市場規模予測(2036年末)10億米ドル
  • アサイーボウル検索数3.87倍直近1年間の上昇率
セグメント別実績
リテール
売上高548百万円
前年同期比+147.7%
業務用
売上高417百万円
前年同期比+142.3%
DM
売上高151百万円
前年同期比+124.1%
海外
売上高18百万円
前年同期比+106.4%
市場規模・シェア
世界アサイー市場規模10億米ドル2023年
2036年予測40億米ドル2023年
2036年アジア太平洋地域予測10億米ドル2023年
アサイーボウル検索数3.87億米ドル2023年
検索数単位倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高1,136百万円(前年比 +141.2%)
営業利益-263百万円
経常利益-306百万円
純利益-306百万円
当四半期3か月の実績第3四半期 売上高 2023年3月期 187百万円 / 2024年3月期 236百万円 / 第4四半期 売上高 2023年3月期 261百万円 / 2024年3月期 299百万円
通期業績予想売上高 1,430百万円 / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -100百万円 / 当期純利益 -100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 非開示 / 2024年3月期売上高 103.3 / 2024年3月期営業利益 107.3 / 2024年3月期経常利益 104 / 2024年3月期当期純利益 104
計画に対する自己評価通期予想を全項目で上回り着地
セグメント別実績リテール 売上高 548百万円 / yoy_pct 147.7百万円 / 業務用 売上高 417百万円 / yoy_pct 142.3百万円 / DM 売上高 151百万円 / yoy_pct 124.1百万円 / 海外 売上高 18百万円 / yoy_pct 106.4百万円
増減要因の内訳売上高 合計 増減額 331百万円 / リテール 増減額 177百万円 / 業務用 増減額 124百万円 / DM 増減額 29百万円 / 海外 増減額 1百万円 / 貸借対照表 売上債権・棚卸資産の増加 増減額 251百万円 / 投資有価証券評価額の増加 増減額 191百万円 / 仕入債務の増加 増減額 366百万円
主要KPI指標名 アサイー世界市場規模(2023年) / 値 10億米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 アサイー世界市場規模予測(2036年) / 値 40億米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 アジア太平洋地域市場規模予測(2036年末) / 値 10億米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 アサイーボウル検索数 / 値 3.87倍(直近1年間の上昇率) / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア世界アサイー市場規模 10億米ドル(2023年) / 2036年予測 40億米ドル(2023年) / 2036年アジア太平洋地域予測 10億米ドル(2023年) / アサイーボウル検索数 3.87億米ドル(2023年) / 検索数単位 倍
新しい施策アサイー海外事業展開に向けた日本でのテスト店舗出店準備、サステナブルマッチングプラットフォームの開発に向けた委託先の絞り込みと要件定義、既存商品の露出拡大、利便性の高い新商品の投入、ECサイトのリニューアル
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アサイーへの再注目、アサイー関連商品の好調、CO2削減マークを付けた商品の大手流通企業での採用、国内備蓄原材料の活用による品薄抑制と倉庫料の圧縮が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算補足説明資料|フルッタフルッタ(2586)の適時開示 | Komori