2024年3月期の業績
株式会社フルッタフルッタ(提出会社)
輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、アサイー関連商品、国内アサイー事業、海外事業
(事業年度末。決算短信の公表日は2024年5月15日)
アサイー関連商品の需要拡大、輸入の遅れと国内製造品への代替、想定以上の円安、外貨建債務の為替差損、成長投資に必要な資金調達費用
営業損失263,088千円、経常損失306,982千円、当期純損失306,442千円。営業外費用として為替差損17,108千円、資金調達費用25,926千円を計上
2024年3月期(自2023年4月1日至2024年3月31日)
2025年3月期通期の業績予想として、売上高1,430百万円、営業利益△100百万円、経常利益△100百万円、当期純利益△100百万円を記載。過年度予想からの修正の有無は記載なし
会社の対応
一部商品において、出荷制限を設けながら販売
国内アサイー事業にリソースを集中し、安定した供給体制を確保した上で、中長期的な成長に向けた取り組みを再開する。販路拡大、新商品開発、供給体制の強化、販売チャネルの見直し、原料調達や配送効率の改善、研究開発、財務体質の改善などを進める
有価証券報告書提出予定日:2024年6月27日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期の業績 |
| 発生日 | 2024年3月31日(事業年度末。決算短信の公表日は2024年5月15日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フルッタフルッタ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、アサイー関連商品、国内アサイー事業、海外事業 |
| 原因 | アサイー関連商品の需要拡大、輸入の遅れと国内製造品への代替、想定以上の円安、外貨建債務の為替差損、成長投資に必要な資金調達費用 |
| 業績への影響額 | 営業損失263,088千円、経常損失306,982千円、当期純損失306,442千円。営業外費用として為替差損17,108千円、資金調達費用25,926千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(自2023年4月1日至2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期の業績予想として、売上高1,430百万円、営業利益△100百万円、経常利益△100百万円、当期純利益△100百万円を記載。過年度予想からの修正の有無は記載なし |
| 停止した業務 | 一部商品において、出荷制限を設けながら販売 |
| 今後の見通し | 国内アサイー事業にリソースを集中し、安定した供給体制を確保した上で、中長期的な成長に向けた取り組みを再開する。販路拡大、新商品開発、供給体制の強化、販売チャネルの見直し、原料調達や配送効率の改善、研究開発、財務体質の改善などを進める |
| 続報の予定 | 有価証券報告書提出予定日:2024年6月27日 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アサイー関連商品の需要拡大、輸入品の到着後に迅速な供給を行えたこと、国内製造品への代替などにより売上高が伸び、営業損失が縮小しました。一方、想定以上の円安、外貨建債務の為替差損、成長投資に必要な資金調達費用などが経常損失の要因となりました。