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株式の発行・処分2586フルッタフルッタ食品

第11回乃至第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、第14回及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに定款の一部変更に関するお知らせ

EVO FUNDと長澤誠氏を割当予定先として、行使価額が株価に応じて修正される第11回~第15回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、最大9,212万株の普通株式が新たに発行され、約63億円の手取り資金を調達する予定である。

読む価値
91重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
273.28
希薄化率(%、普通株式ベース)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第11回乃至第15回新株予約権)の発行

誰に、どれだけ出るか

第11回~第13回:各18,240,000株、合計54,720,000株;第14回及び第15回:各18,700,000株、合計37,400,000株;総計92,120,000株(潜在株式)

EVO FUND第11回~第13回及び第15回の対象株式73,420,000株
長澤誠第14回の対象株式18,700,000株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

第11回:1個当たり12円、第12回:1個当たり3円、第13回:1個当たり0.9円、第14回及び第15回:各1個当たり0.6円
発行価額の総額3,124,560円
調達する資金の額
払込金額の総額6,344,844,560円、差引手取概算額6,304,844,560円
発行諸費用の概算額
40,000,000円
資金の具体的な使途
アサイーのアジアを中心とした海外事業展開関連費用金額 4,514百万円・支出予定時期 2024年1月~2031年3月
サステナブルマッチングプラットフォーム構築関連費用金額 1,790百万円・支出予定時期 2024年4月~2031年3月
既存の株式数と、増える分
+273.28%増える割合
33,709,629株125,829,629株

273.28%(普通株式ベース)、273.32%(議決権ベース)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
第11回~第13回の当初行使価額は各66円、第14回及び第15回は各73円。全て行使価額修正条項あり。下限行使価額は当初36.5円で、第12回・第13回は初回行使時、第14回・第15回は2025年12月18日に直前取引日終値の50%相当額へ修正。
行使期間
2023年12月18日から2030年12月17日まで(第12回は2025年8月19日以降、第13回は2027年4月20日以降に行使可能。ただし前倒し指示あり)
新株予約権の個数
発行総数921,200個(第11回~第13回各182,400個、第14回及び第15回各187,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
会社が取得を必要と判断し取締役会で決議した場合、第14回及び第15回を取得日の1か月以上前に通知し、1個当たり0.6円で残存分の全部又は一部を取得できる。第11回~第13回は取得条項なし。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(斡旋・アレンジャー)
募集後の大株主
名称 長澤誠 / 持株比率 14.86%名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 2.22%名称 株式会社SBI証券 / 持株比率 0.84%名称 松岡修司 / 持株比率 0.79%名称 山本宏光 / 持株比率 0.29%
割当予定先の保有方針
EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を市場外のブロックトレード等を含め売却する方針。長澤氏は中長期で保有する方針。
払込期日
2023年12月15日
払込金額の算定根拠
下限行使価額は2023年11月10日の終値73円の50%に相当する36.5円。当初行使価額は第11回~第13回が66円、第14回及び第15回が73円。コミット・イシュー型の修正後行使価額は直前3価格算定日の終値単純平均の90%(10%ディスカウント)。
企業行動規範上の手続
2023年12月14日開催予定の株主総会で、発行可能株式総数の増加及び大規模な希薄化を伴う本新株予約権発行の承認を得て株主の意思確認を行う。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年9月4日割当 / 種類 第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の第三者割当 / 金額 1,683百万円
業績への影響
中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかに開示する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第11回乃至第15回新株予約権)の発行
発行・処分する株式数第11回~第13回:各18,240,000株、合計54,720,000株;第14回及び第15回:各18,700,000株、合計37,400,000株;総計92,120,000株(潜在株式)
発行価額・処分価額第11回:1個当たり12円、第12回:1個当たり3円、第13回:1個当たり0.9円、第14回及び第15回:各1個当たり0.6円
発行価額の総額3,124,560円
調達する資金の額払込金額の総額6,344,844,560円、差引手取概算額6,304,844,560円
発行諸費用の概算額40,000,000円
資金の具体的な使途内容 アサイーのアジアを中心とした海外事業展開関連費用 / 金額 4,514百万円 / 支出予定時期 2024年1月~2031年3月、内容 サステナブルマッチングプラットフォーム構築関連費用 / 金額 1,790百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2031年3月
払込期日2023年12月15日
割当予定先名称 EVO FUND / 株数 第11回~第13回及び第15回の対象株式73,420,000株、名称 長澤誠 / 株数 第14回の対象株式18,700,000株
割当予定先の保有方針EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を市場外のブロックトレード等を含め売却する方針。長澤氏は中長期で保有する方針。
希薄化率273.28%(普通株式ベース)、273.32%(議決権ベース)
発行済株式総数33,709,629株 → 125,829,629株(273.28%)
払込金額の算定根拠下限行使価額は2023年11月10日の終値73円の50%に相当する36.5円。当初行使価額は第11回~第13回が66円、第14回及び第15回が73円。コミット・イシュー型の修正後行使価額は直前3価格算定日の終値単純平均の90%(10%ディスカウント)。
行使価額第11回~第13回の当初行使価額は各66円、第14回及び第15回は各73円。全て行使価額修正条項あり。下限行使価額は当初36.5円で、第12回・第13回は初回行使時、第14回・第15回は2025年12月18日に直前取引日終値の50%相当額へ修正。
行使期間2023年12月18日から2030年12月17日まで(第12回は2025年8月19日以降、第13回は2027年4月20日以降に行使可能。ただし前倒し指示あり)
新株予約権の個数発行総数921,200個(第11回~第13回各182,400個、第14回及び第15回各187,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由会社が取得を必要と判断し取締役会で決議した場合、第14回及び第15回を取得日の1か月以上前に通知し、1個当たり0.6円で残存分の全部又は一部を取得できる。第11回~第13回は取得条項なし。
引受人・主幹事EVOLUTION JAPAN証券株式会社(斡旋・アレンジャー)
企業行動規範上の手続2023年12月14日開催予定の株主総会で、発行可能株式総数の増加及び大規模な希薄化を伴う本新株予約権発行の承認を得て株主の意思確認を行う。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2020年9月4日割当 / 種類 第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の第三者割当 / 金額 1,683百万円
募集後の大株主名称 長澤誠 / 持株比率 14.86%、名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 2.22%、名称 株式会社SBI証券 / 持株比率 0.84%、名称 松岡修司 / 持株比率 0.79%、名称 山本宏光 / 持株比率 0.29%
業績への影響中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場でのアサイー事業展開、アグロフォレストリーGX戦略の強化、サステナブルマッチングプラットフォームの構築、財務基盤の強化及び第10回新株予約権の調達不足分の補填に必要な資金を調達するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第11回乃至第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、第14回及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに定款の一部変更に関するお知らせ|フルッタフルッタ(2586)の適時開示 | Komori