2024年3月期第2四半期の業績
株式会社フルッタフルッタ
当社全体(輸入食品製造販売事業の単一セグメント)。アサイー関連商品、楊枝甘露・台湾フルーツティーなどを含む。
(当第2四半期会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
歯止めがかからない急速な円安を要因とした物価高による消費の冷え込み、円安による外貨建債務の為替差損。増収増益の要因として、アサイー関連商品や台湾シリーズの好調、販路拡大など。
売上高576,186千円、営業損失144,645千円、経常損失157,172千円、四半期純損失157,647千円(2024年3月期第2四半期累計期間)。営業外費用として為替差損10,862千円などを計上。
2024年3月期第2四半期累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)
2023年5月15日付『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)』でお知らせした業績予想から変更はありません。
成長するアサイー市場への取り組み、アサイー機能性研究、サステナブル関連市場への取り組み、各事業部門の黒字化施策、アサイー原材料の資金化・売上拡大や新株予約権の行使等を含む資本政策を実施し、継続企業の前提に関する状況の改善・解消に努める。施策の効果には一定程度の時間を要するとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第2四半期の業績 |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第2四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社フルッタフルッタ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社全体(輸入食品製造販売事業の単一セグメント)。アサイー関連商品、楊枝甘露・台湾フルーツティーなどを含む。 |
| 原因 | 歯止めがかからない急速な円安を要因とした物価高による消費の冷え込み、円安による外貨建債務の為替差損。増収増益の要因として、アサイー関連商品や台湾シリーズの好調、販路拡大など。 |
| 業績への影響額 | 売上高576,186千円、営業損失144,645千円、経常損失157,172千円、四半期純損失157,647千円(2024年3月期第2四半期累計期間)。営業外費用として為替差損10,862千円などを計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月15日付『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)』でお知らせした業績予想から変更はありません。 |
| 今後の見通し | 成長するアサイー市場への取り組み、アサイー機能性研究、サステナブル関連市場への取り組み、各事業部門の黒字化施策、アサイー原材料の資金化・売上拡大や新株予約権の行使等を含む資本政策を実施し、継続企業の前提に関する状況の改善・解消に努める。施策の効果には一定程度の時間を要するとしている。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、アサイー関連商品や台湾シリーズの販売好調、販路拡大などが増収増益の主因と説明しています。一方、急速な円安を要因とする物価高・消費冷え込みや、外貨建債務の為替差損が業績を圧迫したとしています。