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発生事実2586フルッタフルッタ食品

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失の赤字幅は前年同期より縮小しました。一方、継続的な赤字などから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残るとしています。

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規模
100086
千円(四半期純損失)
書きぶり
条件付き
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2024年3月期第1四半期の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

株式会社フルッタフルッタ

対象拠点・対象製品

輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、リテール・業務用・DM・海外の各事業部門、アサイー関連商品等

発生2023年6月30日

(第1四半期累計期間の末日)

45日後
この開示2023年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

円安進行、長引く人手不足、インフレ傾向、食品など生活必需品の買い控え等の事業環境。加えて、円安の影響により外貨建債務の評価損を中心に為替差損5,960千円を計上。

業績への影響額

四半期純損失100,086千円(営業損失92,930千円、経常損失99,848千円。営業外費用として為替差損5,960千円を計上)

計上する会計期間

2024年3月期第1四半期累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)

業績予想への影響

2023年5月15日付で公表した業績予想から変更なし

今後の見通し

楊枝甘露やアサイー関連商品の拡販、業務用・EC・海外事業の強化、機能性分析によるマーケティング、アサイー原材料の資金化や新株予約権の行使等を含む資本政策により、黒字化と財務基盤の安定化を進める。施策の効果には一定程度の時間を要し、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年3月期第1四半期の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2023年6月30日(第1四半期累計期間の末日)
対象となる主体株式会社フルッタフルッタ
対象拠点・対象製品輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、リテール・業務用・DM・海外の各事業部門、アサイー関連商品等
原因円安進行、長引く人手不足、インフレ傾向、食品など生活必需品の買い控え等の事業環境。加えて、円安の影響により外貨建債務の評価損を中心に為替差損5,960千円を計上。
業績への影響額四半期純損失100,086千円(営業損失92,930千円、経常損失99,848千円。営業外費用として為替差損5,960千円を計上)
計上する会計期間2024年3月期第1四半期累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)
業績予想への影響2023年5月15日付で公表した業績予想から変更なし
今後の見通し楊枝甘露やアサイー関連商品の拡販、業務用・EC・海外事業の強化、機能性分析によるマーケティング、アサイー原材料の資金化や新株予約権の行使等を含む資本政策により、黒字化と財務基盤の安定化を進める。施策の効果には一定程度の時間を要し、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リテール事業の販路拡大やアサイー関連商品の好調、価格改定などにより売上高と売上総利益が増加した一方、物流費・人件費・広告宣伝費が増加し、円安により外貨建債務の評価損を中心とする為替差損も計上したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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