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発生事実2586フルッタフルッタ食品

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第3四半期累計の業績を開示した。売上高と売上総利益は増加した一方、営業損失は拡大し、経常損失と純損失は小幅に改善した。また、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

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規模
255734
千円
書きぶり
確定を避けている
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継続企業の前提に関する重要事象等

対象となる主体

株式会社フルッタフルッタ(提出会社)

対象拠点・対象製品

輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、アサイー・カカオ豆等

発生2022年12月31日

(当第3四半期会計期間末)

44日後
この開示2023年2月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること

業績への影響額

営業損失261,960千円、経常損失255,021千円、四半期純損失255,734千円

計上する会計期間

2023年3月期第3四半期累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正なし。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失300百万円、経常損失305百万円、当期純損失305百万円

今後の見通し

健康価値に優れた原料をベースとした事業、環境再生型のESG事業、黒字化への取組みなどの対応策を進め、継続企業の前提に関する状況の改善・解消に努める。ただし、施策の効果には一定程度の時間を要し、経済環境にも左右されるため、現時点では重要な不確実性が認められる。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要事象等
発生日2022年12月31日(当第3四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社フルッタフルッタ(提出会社)
対象拠点・対象製品輸入食品製造販売事業(単一セグメント)、アサイー・カカオ豆等
原因継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること
業績への影響額営業損失261,960千円、経常損失255,021千円、四半期純損失255,734千円
計上する会計期間2023年3月期第3四半期累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正なし。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失300百万円、経常損失305百万円、当期純損失305百万円
今後の見通し健康価値に優れた原料をベースとした事業、環境再生型のESG事業、黒字化への取組みなどの対応策を進め、継続企業の前提に関する状況の改善・解消に努める。ただし、施策の効果には一定程度の時間を要し、経済環境にも左右されるため、現時点では重要な不確実性が認められる。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、在庫の有効活用、主力原料の輸入量調整、アサイー需要の再拡大、一部商品の値上げや製品導入の推進を増収・粗利改善の要因として挙げている。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業損失・経常損失・純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること、改善施策の効果に時間を要し、経済環境にも左右されることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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