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発生事実2586フルッタフルッタ食品

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%増加した一方、先行投資の影響で営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。継続的な赤字などから、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると記載している。

読む価値
68注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-116617
千円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していること。

対象となる主体

株式会社フルッタフルッタ(提出会社)

対象拠点・対象製品

輸入食品製造販売事業(単一セグメント)

発生2022年6月30日

(当第1四半期会計期間末時点)

41日後
この開示2022年8月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。加えて、5か年計画に基づく先行投資49,361千円により販売費及び一般管理費が増加している。

業績への影響額

営業損失119,389千円、経常損失116,380千円、四半期純損失116,617千円

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正は無。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失300百万円、経常損失305百万円、当期純損失305百万円。

会社の対応

停止した業務

ダイレクトマーケティング事業部門の店舗事業。渋谷ヒカリエのフルッタフルッタ アサイーエナジーバーを2021年12月に閉店。

今後の見通し

①リテール事業:既存製品のフルッタアサイーカートカン並びにフリーズドライ製品の販売拡大に取組んでまいります。②業務用事業部門(旧AFM事業):食品メーカーや外食産業等へのアサイーの原材料及び商品の販売強化に取組んでまいります。③DM事業:機能性訴求商材及びCO2削減可視化プログラムの導入による売上拡大に取組んでまいります。④プロモーションイベント開催:関係機関との共同研究で機能性につき造血など購買動機につながるエビデンスを発信する等のプロモーション活動を実施し、アサイーの再認知及び動機付けによる販促活動に取組んでまいります。⑤機能性分析への取組み:各種研究開発から得られた機能性分析データによる消費者への訴求及び動機付けに起因した売上拡大に取組んでまいります。⑥財務基盤の安定化について:アサイー原材料の資金化と、新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していること。
発生日2022年6月30日(当第1四半期会計期間末時点)
対象となる主体株式会社フルッタフルッタ(提出会社)
対象拠点・対象製品輸入食品製造販売事業(単一セグメント)
原因継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること。加えて、5か年計画に基づく先行投資49,361千円により販売費及び一般管理費が増加している。
業績への影響額営業損失119,389千円、経常損失116,380千円、四半期純損失116,617千円
計上する会計期間2023年3月期第1四半期累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正は無。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失300百万円、経常損失305百万円、当期純損失305百万円。
停止した業務ダイレクトマーケティング事業部門の店舗事業。渋谷ヒカリエのフルッタフルッタ アサイーエナジーバーを2021年12月に閉店。
今後の見通し①リテール事業:既存製品のフルッタアサイーカートカン並びにフリーズドライ製品の販売拡大に取組んでまいります。②業務用事業部門(旧AFM事業):食品メーカーや外食産業等へのアサイーの原材料及び商品の販売強化に取組んでまいります。③DM事業:機能性訴求商材及びCO2削減可視化プログラムの導入による売上拡大に取組んでまいります。④プロモーションイベント開催:関係機関との共同研究で機能性につき造血など購買動機につながるエビデンスを発信する等のプロモーション活動を実施し、アサイーの再認知及び動機付けによる販促活動に取組んでまいります。⑤機能性分析への取組み:各種研究開発から得られた機能性分析データによる消費者への訴求及び動機付けに起因した売上拡大に取組んでまいります。⑥財務基盤の安定化について:アサイー原材料の資金化と、新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5か年計画の達成に向けた先行投資49,361千円を実施し、その内訳として戦略的マーケティング活動費43,642千円、人件費5,719千円が増加したため。また、原材料価格の上昇、ロシアによるウクライナ侵攻、急速な円安などによる物価上昇も各事業に影響していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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