ライフドリンク カンパニー(2585)・リスク再掲
季節性・異常気象・自然災害による売上・供給影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷夏・大雪による飲料需要の変動6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「清涼飲料は気温の上昇する夏場に需要が拡大し、気温の低下する冬場に需要が縮小することから、異常気象といわれるほどの冷夏や自然災害が発生した場合、売上の減少が発生するなど」
飲料需要の季節性と冷夏・自然災害による売上・供給影響のリスクが再掲されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「気候変動に伴う急激な気温上昇により、飲料の需要が増加する可能性があります。当社グループは、気温上昇による需要増加を機会と捉える一方で、生産能力の不足により供給困難に陥る可能性をリスクと認識しております。」
従来の冷夏・自然災害による需要減少リスクに加え、気温上昇による需要増加を機会としつつ、生産能力不足による供給困難をリスクとする整理が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「清涼飲料は気温の上昇する夏場に需要が拡大し、気温の低下する冬場に需要が縮小することから、2022年3月期の上半期の売上高が通期の53%を占めております。そのため、異常気象といわれるほどの冷夏や自然災害が発生した場合、売上の減少が発生する等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
上半期売上高が通期の53%を占める季節性を示し、冷夏・自然災害・感染症流行による売上や本社・生産・物流への影響をリスクとしている。