ライフドリンク カンパニー(2585)・リスク対処
繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金39百万円(法定実効税率を乗じた額)について、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断したため、全額を繰延税金資産として計上しております。」
繰越欠損金に係る繰延税金資産は42百万円から39百万円へ減少したが、全額を回収可能と判断する状況が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の回収可能性は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針に基づいて判断しておりますが、当社の業績の推移如何により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
繰延税金資産は純額1,382百万円で、繰越欠損金1,149百万円を全額回収可能と判断して計上している。将来の課税所得見積りの変化をリスクとしている。