コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・方針再定義
株主優待ポイントによる株主還元
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制・記念品型の株主優待89社が書いているテーマ・逆風1社・追い風87社
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「加えて、2025年2月13日付「株主優待制度の導入に関するお知らせ」のとおり、このたび、Coke ON®ドリンクチケットを用いた株主優待制度の導入を発表いたしました。」
2022年度に「該当事項はありません」となった株主優待について、Coke ONドリンクチケットを用いる制度の導入を2025年2月に発表し、株主還元の手段を再整理している。 - FY2022削除有価証券報告書
「株主に対する特典 該当事項はありません。」
従来記載されていた株主優待ポイント制度について、2022年度の株式事務では株主特典を「該当事項はありません」と記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「12月31日現在の株主名簿および実質株主名簿に記録された株主に対し、所有株式数と保有期間に応じて株主優待ポイントを翌年3月下旬に贈呈する。」
所有株式数と保有期間に応じ、コカ・コーラ社製品詰合せや社会貢献活動への寄付等と交換できる株主優待ポイントを贈呈する制度を記載した。