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2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、売上収益が前年同期比1.4%減少した一方、事業利益は32.2%増加し、営業利益と親会社帰属利益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。また、製造用機械装置の耐用年数見直しにより、営業利益と税引前利益がそれぞれ1,976百万円増加しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
103836
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高673,935百万円前年比 -1.4%進捗 74.7%
営業利益33,775百万円進捗 93.8%
経常利益33,064百万円進捗 95.3%
純利益(親会社株主帰属)19,623百万円進捗 87.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.25円
期末の財政状態
総資産664,428百万円
うち純資産 367,655 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,952
投資-9,965
財務-61,039
純増減-45,052

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,285百万円
セグメント別売上高ベンディング事業 293,796百万円(前年比 -3.9%)、OTC事業 320,700百万円(前年比 -0.2%)、フードサービス事業 36,413百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益ベンディング事業 14,830百万円(前年比 +78.5%)、OTC事業 44,300百万円(前年比 +9.4%)、フードサービス事業 6,113百万円(前年比 -3.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高902,700百万円(前年比 +1.0%)
営業利益36,000百万円
経常利益34,700百万円
純利益22,500百万円
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 72円(+20.0%)
業績の増減要因

記録的な悪天候による販売数量減少とチャネルミックス悪化が売上収益を押し下げた一方、価格改定、一連の変革効果、全社横断のコスト削減が事業利益を押し上げました。営業利益は、前年同期のベンディング事業における減損損失計上の反動も寄与しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月30日開催の取締役会で、普通株式7,000,000株(消却前発行済株式総数の4.1%)を2026年11月10日に消却することを決議しました。
減損損失830百万円
特別損益の内訳非経常利益 有形固定資産売却益 7,041百万円、その他の収益(非経常的に発生) 7,060百万円 / 非経常損失 有形固定資産及び無形資産除売却損 333百万円、事業構造改善費用 1,669百万円、減損損失 830百万円、特別退職加算金 141百万円、取締役報酬制度改定に伴う一時金 1,799百万円、その他 817百万円、その他の費用(非経常的に発生) 5,608百万円
減価償却費23,272百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数171,268,593株
期末自己株式数10,691,925株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高673,935百万円(前年比 -1.4%)
営業利益33,775百万円
経常利益33,064百万円
親会社株主に帰属する当期純利益19,623百万円
1株当たり当期純利益120.25円
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 54.4
総資産664,428百万円
純資産367,655百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,952百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,965百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-61,039百万円
現金及び現金同等物期末残高31,285百万円
通期業績予想売上高 902,700百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 36,000百万円 / 経常利益 34,700百万円 / 純利益 22,500百万円
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 72円(+20.0%)
セグメント別売上高ベンディング事業 293,796百万円(前年比 -3.9%)、OTC事業 320,700百万円(前年比 -0.2%)、フードサービス事業 36,413百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益ベンディング事業 14,830百万円(前年比 +78.5%)、OTC事業 44,300百万円(前年比 +9.4%)、フードサービス事業 6,113百万円(前年比 -3.6%)
減価償却費23,272百万円
減損損失830百万円
特別損益の内訳非経常利益 有形固定資産売却益 7,041百万円、その他の収益(非経常的に発生) 7,060百万円 / 非経常損失 有形固定資産及び無形資産除売却損 333百万円、事業構造改善費用 1,669百万円、減損損失 830百万円、特別退職加算金 141百万円、取締役報酬制度改定に伴う一時金 1,799百万円、その他 817百万円、その他の費用(非経常的に発生) 5,608百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月30日開催の取締役会で、普通株式7,000,000株(消却前発行済株式総数の4.1%)を2026年11月10日に消却することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数171,268,593株
期末自己株式数10,691,925株
業績の増減要因記録的な悪天候による販売数量減少とチャネルミックス悪化が売上収益を押し下げた一方、価格改定、一連の変革効果、全社横断のコスト削減が事業利益を押し上げました。営業利益は、前年同期のベンディング事業における減損損失計上の反動も寄与しました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は記録的な悪天候による販売数量減少とチャネルミックス悪化の影響を受けましたが、価格改定、一連の変革効果、全社的なコスト削減が事業利益の増益に寄与しました。営業利益は、事業利益の増加に加え、前年同期にベンディング事業で計上した減損損失の反動により非経常費用が減少したことなどで改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)の適時開示 | Komori