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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期上期は、売上収益が小幅に増加し、営業利益と親会社株主帰属利益は前年同期の大幅な赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高423,191百万円前年比 +1.3%進捗 46.9%
営業利益9,098百万円進捗 25.3%
経常利益8,763百万円進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)4,778百万円進捗 21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.12円
期末の財政状態
総資産722,135百万円
うち純資産 365,667 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,909
投資-8,706
財務+17,515
純増減+6,900

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,234百万円
セグメント別売上高ベンディング事業 186,432百万円(前年比 -1.7%)、OTC事業 199,195百万円(前年比 +2.6%)、フードサービス事業 22,952百万円(前年比 +15.7%)
セグメント別利益ベンディング事業 5,343百万円、OTC事業 22,750百万円(前年比 +8.3%)、フードサービス事業 3,136百万円(前年比 +10.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高902,700百万円(前年比 +1.0%)
営業利益36,000百万円
経常利益34,700百万円
純利益22,500百万円
年間配当予想60円 → 72円(+20.0%)
業績の増減要因

販売数量の増加、価格改定によるケース当たり納価の改善、コアカテゴリー強化・売場拡大・マーケティング活動、変革を通じたコスト削減、前年同期にベンディング事業で計上した減損損失の反動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月30日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は14,000,000株(上限)、取得価額は400億円(上限)、取得期間は2026年11月1日〜2027年10月31日。
減損損失239百万円
特別損益の内訳有形固定資産売却益 4,808百万円、有形固定資産及び無形資産除売却損 311百万円、事業構造改善費用 1,183百万円、減損損失 239百万円、特別退職加算金 68百万円、取締役報酬制度改定に伴う一時金 1,799百万円、その他 247百万円
減価償却費15,510百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数171,268,593
期末自己株式数8,797,531
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高423,191百万円(前年比 +1.3%)
営業利益9,098百万円
経常利益8,763百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,778百万円
1株当たり当期純利益29.12円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 54.4
総資産722,135百万円
純資産365,667百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,909百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,706百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー17,515百万円
現金及び現金同等物期末残高83,234百万円
通期業績予想売上高 902,700百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 36,000百万円 / 経常利益 34,700百万円 / 純利益 22,500百万円
年間配当予想60円 → 72円(+20.0%)
セグメント別売上高ベンディング事業 186,432百万円(前年比 -1.7%)、OTC事業 199,195百万円(前年比 +2.6%)、フードサービス事業 22,952百万円(前年比 +15.7%)
セグメント別利益ベンディング事業 5,343百万円、OTC事業 22,750百万円(前年比 +8.3%)、フードサービス事業 3,136百万円(前年比 +10.0%)
減価償却費15,510百万円
減損損失239百万円
特別損益の内訳有形固定資産売却益 4,808百万円、有形固定資産及び無形資産除売却損 311百万円、事業構造改善費用 1,183百万円、減損損失 239百万円、特別退職加算金 68百万円、取締役報酬制度改定に伴う一時金 1,799百万円、その他 247百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月30日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は14,000,000株(上限)、取得価額は400億円(上限)、取得期間は2026年11月1日〜2027年10月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数171,268,593
期末自己株式数8,797,531
業績の増減要因販売数量の増加、価格改定によるケース当たり納価の改善、コアカテゴリー強化・売場拡大・マーケティング活動、変革を通じたコスト削減、前年同期にベンディング事業で計上した減損損失の反動。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加、価格改定によるケース当たり納価の改善、コアカテゴリー強化や売場拡大などのマーケティング活動、変革を通じたコスト削減、前年同期にベンディング事業で計上した減損損失の反動が業績改善に寄与しました。また、製造用機械装置の耐用年数見直しにより、当中間期の営業利益と税引前利益がそれぞれ1,235百万円増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)の適時開示 | Komori