北海道コカ・コーラボトリング(2573)・施策前進
中長期的な設備投資戦略と固定資産の長期使用
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造基盤・販売機材の中長期設備投資戦略3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2026年度は将来の事業成長を見据えた製造基盤増強のためのライン投資や販売機材の更新を積極的に実施することにより、一時的なコスト増が先行し、短期的にはROEが目標水準を下回って推移する見込みとなっております。」
2026年度に製造基盤増強のライン投資と販売機材更新を積極化する方針を示し、設備の長期的な成長基盤との関係を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。」
投資戦略の検討過程で、資産の使用可能予測期間の検討を継続しているとの説明を再掲している。 - FY2021-Q3投資戦略検討との関係を再記載有価証券報告書
「当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。」
一度記載が途切れていた投資戦略と固定資産の使用可能期間の検討との関係を、耐用年数変更の説明として再び記載した。 - FY2018削除有価証券報告書現状の生産体制・固定資産の検証に基づく中長期的な設備投資戦略や固定資産の長期使用見込みについて、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2017削除有価証券報告書現状の生産体制・固定資産の検証に基づく中長期的な設備投資戦略や固定資産の長期使用見込みについて、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「当該検討の結果、今後の当社グループの有形固定資産は長期的に使用され、製造が安定して推移し、有形固定資産の投資効果は耐用年数の期間にわたり平均的・安定的に発現することが見込まれます。」
固定資産の長期使用を前提とする中長期的な設備投資戦略の考え方を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、競合他社の本格参入による競争激化、多様化する消費者ニーズなど、市場環境の変化に対応するため、平成27年12月に現状の生産体制、固定資産の使用状況を検証し、中長期的な設備投資戦略の検討を行いました。」
市場環境の変化を受け、生産体制・固定資産の検証と中長期的な設備投資戦略の検討を行ったとの説明を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成27年12月に現状の生産体制、固定資産の使用状況を検証し、中長期的な設備投資戦略の検討を行いました。」
生産体制と固定資産の使用状況を検証し、中長期の設備投資戦略を検討したと記載している。耐用年数9年という具体的な資産運用上の数値も示している。