北海道コカ・コーラボトリング(2573)・施策削除
業務効率化を目的とした事業所移転と固定資産譲渡
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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札幌事業所の移転・集約と遊休資産売却1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書札幌市内事業所の移転・集約および遊休事業所の売却について、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2017実績引用有価証券報告書
「また、札幌市東区に新事業所を建築し既存の札幌市内3事業所(札幌中央、札幌北、札幌東)を集約したことで遊休となった事業所の売却などにより特別利益として6億5千5百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は18億8千4百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
新事業所の建築、札幌市内3事業所の集約、遊休事業所の売却を完了済みの施策として再度引用している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「また、札幌市東区に新事業所を建築し既存の札幌市内3事業所(札幌中央、札幌北、札幌東)を集約したことで遊休となった事業所の売却など特別利益として5億9千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千9百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」
新事業所の建築、札幌市内3事業所の集約、遊休事業所の売却という完了済みの施策を、特別利益計上の要因として再度引用している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「また、札幌市東区に新事業所を建築し既存の札幌市内3事業所(札幌中央、札幌北、札幌東)を集約したことで遊休となった事業所の売却など特別利益として5億9千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千万円(前年同期比558.7%増)となりました。」
新事業所の建築と札幌市内3事業所の集約に続き、遊休事業所の売却を実施し、特別利益599百万円を計上した。従来の移転・集約および固定資産譲渡計画について、主要な実行段階が完了したことを示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「既存の札幌市内3事業所(札幌中央、札幌北、札幌東)を集約し、ワンフロア設計の事務所によるコミュニケーションや生産性の向上を目的として、札幌市東区に新たな営業拠点となる新事業所を建築しました。」
従来の事業所移転・集約計画について、札幌市内3事業所を集約した新営業拠点の建築という具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「業務の効率化を目的とした事業所の移転計画に伴い、当該事業所用地を売却することといたしました。」
札幌市白石区の土地・建物を帳簿価格202百万円、譲渡予定価格507百万円で売却し、平成29年1月の引渡しを予定している。