ザ コカ・コーラカンパニー等とのボトラー契約への依存
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
北海道コカ・コーラボトリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの売上の大部分は、ザ コカ・コーラカンパニーが所有する商標(以下「コカ・コーラ商標」という)を使用した飲料の売上から生じていることから、コカ・コーラ商標の侵害及びそのブランドの毀損は、当社グループの財政状態及び経営成績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
ボトラー契約への依存という説明に加え、コカ・コーラ商標の侵害・ブランド毀損による影響を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ボトラー契約への依存リスクについて、主要リスクに重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ボトラー契約への依存リスクについて、主要リスクに重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ボトラー契約への依存リスクについて、主要リスクに重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間で、北海道を販売地域とするコカ・コーラ等の製造・販売及び商標使用等に関するボトラー契約を締結しております。」
コカ・コーラ社等とのボトラー契約に基づく事業運営と商標・ブランドへの依存を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間で、北海道を対象地域としてコカ・コーラ製品の製造・販売及び商標使用等の付与を受けるボトラー契約を締結しております。」
コカ・コーラ社等とのボトラー契約に基づく事業運営とブランド依存を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間のボトラー契約に基づき、事業活動を行っております。」
ザ コカ・コーラカンパニー等とのボトラー契約に基づく事業運営を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前事業年度に記載した事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間のボトラー契約に基づき、事業活動を行っております。」
ザ コカ・コーラカンパニー等とのボトラー契約への依存を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間のボトラー契約に基づき、事業活動を行っております。」
北海道地域でのコカ・コーラ等の製造・販売を、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラとのボトラー契約に基づいて行っていることを主要リスクとして記載している。