ジーエルテクノホールディングス(255A)・施策前進
半導体事業の国内外の生産能力増強
FY2025に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体関連事業の生産能力増強と海外拠点追加4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「蔵王南工場隣地に火加工工場がまもなく完成します。今後はインフラ工事や設備搬入を進め、火加工作業員者の増員や教育も含め、早急な稼働開始を目指していきます。」
蔵王南工場の火加工工場、喜多方第二工場及びベトナム工場について、建設・設備投資が進み、完了予定時期も示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社子会社テクノクオーツ株式会社が新規設立したTECHNO QUARTZ VIETNAM CO., LTD.を連結の範囲に含めております。」
ベトナム新設法人を連結範囲に含めた。半導体事業では、国内外での増産体制構築は引き続き準備段階として記載されており、工場完成等は記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「国内における増産体制構築のための設備投資(蔵王南工場隣地に火加工工場増設や国内子会社の自動化生産体制への投資)を順次進めてまいります。品質管理の高度化も進めるとともに、社外パートナー、外注先等との連携強化を通じて、生産能力の向上を目指します。さらに海外におきましても、中国と同等の現地法人をベトナムに設立し、更なる生産能力の拡大を目指します。」
蔵王南工場火加工工場、喜多方第二工場の自動化設備、ベトナム新工場を計画。ベトナム法人は2025年5月21日に設立され、投資予定額は約5,000百万円と記載されている。