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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.2%増、営業利益が52.5%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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52.5
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,043百万円前年比 +15.2%進捗 24.1%
営業利益1,964百万円前年比 +52.5%進捗 25.4%
経常利益1,994百万円前年比 +47.8%進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)1,345百万円前年比 +41.8%進捗 24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.65円
期末の財政状態
総資産66,321百万円
うち純資産 49,042 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高分析機器事業 4,631百万円(前年比 +8.4%)、半導体事業 7,051百万円(前年比 +22.5%)、自動認識事業 359百万円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益分析機器事業 405百万円(前年比 +38.0%)、半導体事業 1,586百万円(前年比 +59.1%)、自動認識事業 -27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益7,740百万円(前年比 +8.8%)
経常利益7,800百万円(前年比 +1.0%)
純利益5,460百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想123円 → 126円(+2.4%)
業績の増減要因

分析機器事業では消耗品、PFAS関連製品、食品・環境分野向け装置などが増収に寄与した。半導体事業ではAI向け需要、半導体メーカーの設備投資、受注増加、受注残高、工場の高稼働が売上増加に寄与した。自動認識事業ではOEM製品群の需要低迷や住居関連施設向けタグの販売停滞などにより減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分し、2026年7月23日に払込手続きが完了した。普通株式10,856株、処分総額70,564,000円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 733千円
減価償却費466,599千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,681,230
期末自己株式数835,460
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,043百万円(前年比 +15.2%)
営業利益1,964百万円(前年比 +52.5%)
経常利益1,994百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円(前年比 +41.8%)
1株当たり当期純利益104.65円
自己資本比率当期末 73.9 / 前期末 75.4
総資産66,321百万円
純資産49,042百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 7,740百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 5,460百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想123円 → 126円(+2.4%)
セグメント別売上高分析機器事業 4,631百万円(前年比 +8.4%)、半導体事業 7,051百万円(前年比 +22.5%)、自動認識事業 359百万円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益分析機器事業 405百万円(前年比 +38.0%)、半導体事業 1,586百万円(前年比 +59.1%)、自動認識事業 -27百万円
減価償却費466,599千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 733千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分し、2026年7月23日に払込手続きが完了した。普通株式10,856株、処分総額70,564,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,681,230
期末自己株式数835,460
業績の増減要因分析機器事業では消耗品、PFAS関連製品、食品・環境分野向け装置などが増収に寄与した。半導体事業ではAI向け需要、半導体メーカーの設備投資、受注増加、受注残高、工場の高稼働が売上増加に寄与した。自動認識事業ではOEM製品群の需要低迷や住居関連施設向けタグの販売停滞などにより減収となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分析機器事業では消耗品、PFAS関連製品、食品・環境分野向け装置などが増収に寄与した。半導体事業ではAI向け需要や半導体メーカーの設備投資を背景に受注高が増加し、受注残高と工場の高稼働が売上を押し上げた。一方、自動認識事業ではOEM製品群の需要低迷などにより減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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