Komori

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は売上高21,383百万円、営業利益2,846百万円となり、通期業績予想は据え置かれた。前年中間期は比較対象がなく、連結範囲には海外子会社2社が追加された。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21383
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高21,383百万円進捗 47.8%
営業利益2,846百万円進捗 42.6%
経常利益3,225百万円進捗 47.7%
純利益(親会社株主帰属)2,160百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益165.54円
期末の財政状態
総資産60,498百万円
うち純資産 45,169 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,221,945
投資-1,249,201
財務-102,050
純増減+1,870,694

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,370,409千円
セグメント別売上高分析機器事業 8,989百万円、半導体事業 11,474百万円、自動認識事業 919百万円
セグメント別利益分析機器事業 643百万円、半導体事業 2,162百万円、自動認識事業 25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,700百万円(前年比 +3.3%)
営業利益6,680百万円(前年比 +5.3%)
経常利益6,760百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,810百万円(前年比 +18.3%)
1株当たり当期純利益368.33円
年間配当予想107.00円 → 111.00円(3.7%)
業績の増減要因

質量分析計や消耗品の販売が好調だった一方、中国経済の停滞や北米需要の減少により一部製品群が伸び悩んだ。半導体事業はこれまでの受注を踏まえ売上高が堅調に推移し、自動認識事業はシステム導入・販売が順調だったが、低利益率案件と人材投資が利益を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 技尓(上海)実験器材有限公司、TECHNO QUARTZ VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 378千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,319千円
減価償却費846,734千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,681,230株
期末自己株式数616,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高21,383百万円
営業利益2,846百万円
経常利益3,225百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,160百万円
1株当たり当期純利益165.54円
自己資本比率当期末 74.7% / 前期末 76.1%
総資産60,498百万円
純資産45,169百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,221,945千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,249,201千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-102,050千円
現金及び現金同等物期末残高9,370,409千円
通期業績予想売上高 44,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 6,680百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 6,760百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,810百万円(前年比 +18.3%) / 1株当たり当期純利益 368.33円
年間配当予想107.00円 → 111.00円(3.7%)
セグメント別売上高分析機器事業 8,989百万円、半導体事業 11,474百万円、自動認識事業 919百万円
セグメント別利益分析機器事業 643百万円、半導体事業 2,162百万円、自動認識事業 25百万円
減価償却費846,734千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 378千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,319千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 技尓(上海)実験器材有限公司、TECHNO QUARTZ VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,681,230株
期末自己株式数616,070株
業績の増減要因質量分析計や消耗品の販売が好調だった一方、中国経済の停滞や北米需要の減少により一部製品群が伸び悩んだ。半導体事業はこれまでの受注を踏まえ売上高が堅調に推移し、自動認識事業はシステム導入・販売が順調だったが、低利益率案件と人材投資が利益を抑えた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社は2024年10月1日に設立されたため前年中間期との比較はない。業績については、質量分析計や消耗品の販売好調、これまでの受注を踏まえた半導体事業の売上堅調、化学物質管理システム等の導入・販売が寄与した一方、中国経済の停滞や北米需要の減少、低利益率案件、人材投資の影響が説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ジーエルテクノホールディングス(255A)の適時開示 | Komori