読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1288
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高10,454百万円進捗 23.4%
営業利益1,288百万円進捗 19.3%
経常利益1,349百万円進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)948百万円進捗 19.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益72.77
期末の財政状態
総資産57,821百万円
うち純資産 43,874 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高分析機器事業 4,274,442千円、半導体事業 5,758,366千円、自動認識事業 421,774千円
セグメント別利益分析機器事業 293,611千円、半導体事業 997,161千円、自動認識事業 -8,419千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,700百万円(前年比 +3.3%)
営業利益6,680百万円(前年比 +5.3%)
経常利益6,760百万円(前年比 +2.0%)
純利益4,810百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想107円 → 111円
業績の増減要因
分析機器事業は国内の装置・消耗品が好調だった一方、中国経済の停滞及び北米需要減少の影響で海外売上が伸び悩んだ。半導体事業は豊富な受注残高と工場の高稼働率を背景に売上高が計画を上回ったが、物価高等により売上原価、販売費及び一般管理費が増加した。自動認識事業はシステム受注があった一方、利益率の低い案件と人材面への投資増により営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な変更なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月24日に自己株式24,611株を処分し、払込手続きが完了した。処分総額は70,535,126円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,737千円
減価償却費387,691千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,681,230
期末自己株式数640,681
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 10,454百万円 |
| 営業利益 | 1,288百万円 |
| 経常利益 | 1,349百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 948百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 72.77 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9 / 前期末 76.1 |
| 総資産 | 57,821百万円 |
| 純資産 | 43,874百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 6,680百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 6,760百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 4,810百万円(前年比 +18.3%) |
| 年間配当予想 | 107円 → 111円 |
| セグメント別売上高 | 分析機器事業 4,274,442千円、半導体事業 5,758,366千円、自動認識事業 421,774千円 |
| セグメント別利益 | 分析機器事業 293,611千円、半導体事業 997,161千円、自動認識事業 -8,419千円 |
| 減価償却費 | 387,691千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,737千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2025年7月24日に自己株式24,611株を処分し、払込手続きが完了した。処分総額は70,535,126円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,681,230 |
| 期末自己株式数 | 640,681 |
| 業績の増減要因 | 分析機器事業は国内の装置・消耗品が好調だった一方、中国経済の停滞及び北米需要減少の影響で海外売上が伸び悩んだ。半導体事業は豊富な受注残高と工場の高稼働率を背景に売上高が計画を上回ったが、物価高等により売上原価、販売費及び一般管理費が増加した。自動認識事業はシステム受注があった一方、利益率の低い案件と人材面への投資増により営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。分析機器事業では国内の装置・消耗品が好調だった一方、中国経済の停滞と北米需要減少の影響で海外売上が伸び悩んだ。半導体事業では豊富な受注残高と工場の高稼働率を背景に売上高が計画を上回ったが、物価高などにより売上原価、販売費及び一般管理費が増加した。自動認識事業ではシステム受注があった一方、低採算案件と人材投資増の影響で営業損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。