読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高19,796百万円前年比 +15.5%進捗 47.9%
営業利益2,895百万円前年比 +14.1%進捗 47.1%
経常利益2,871百万円前年比 +5.3%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)1,411百万円前年比 -5.6%進捗 32.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益137.61円
期末の財政状態
総資産56,439百万円
うち純資産 42,016 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,534,474
投資-1,415,452
財務-1,388,503
純増減+730,519
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,510,198千円
セグメント別売上高分析機器事業 8,926,738千円(前年比 +10.7%)、半導体事業 9,974,314千円(前年比 +21.8%)、自動認識事業 895,633千円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益分析機器事業 728,136千円(前年比 -6.6%)、半導体事業 2,107,815千円(前年比 +23.3%)、自動認識事業 58,379千円(前年比 +21.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,320百万円(前年比 +11.2%)
営業利益6,140百万円(前年比 +7.5%)
経常利益6,260百万円(前年比 +2.5%)
純利益4,370百万円(前年比 +27.4%)
年間配当予想70円 → 101円(+44.3%)
業績の増減要因
分析機器事業と半導体事業の増収、自動認識事業におけるモジュール組込み導入の進展。半導体事業は豊富な受注残高と工場の高稼働に伴う量産効果により増収・増益となった。分析機器事業は人件費増加及び経営統合費用により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2024年10月1日、テクノクオーツ株式会社との共同株式移転によりジーエルテクノホールディングス株式会社を設立し、同社が東京証券取引所スタンダード市場に上場した。ジーエルサイエンス株式会社の株式は2024年9月27日付で上場廃止となった。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,117千円、投資有価証券売却損 1,051千円
減価償却費881,703千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,259,696株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 19,796百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 2,895百万円(前年比 +14.1%) |
| 経常利益 | 2,871百万円(前年比 +5.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,411百万円(前年比 -5.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 137.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.8 / 前期末 60.5 |
| 総資産 | 56,439百万円 |
| 純資産 | 42,016百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,534,474千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,415,452千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,388,503千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,510,198千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,320百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 6,140百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 6,260百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 4,370百万円(前年比 +27.4%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 101円(+44.3%) |
| セグメント別売上高 | 分析機器事業 8,926,738千円(前年比 +10.7%)、半導体事業 9,974,314千円(前年比 +21.8%)、自動認識事業 895,633千円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | 分析機器事業 728,136千円(前年比 -6.6%)、半導体事業 2,107,815千円(前年比 +23.3%)、自動認識事業 58,379千円(前年比 +21.0%) |
| 減価償却費 | 881,703千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,117千円、投資有価証券売却損 1,051千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2024年10月1日、テクノクオーツ株式会社との共同株式移転によりジーエルテクノホールディングス株式会社を設立し、同社が東京証券取引所スタンダード市場に上場した。ジーエルサイエンス株式会社の株式は2024年9月27日付で上場廃止となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,259,696株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 分析機器事業と半導体事業の増収、自動認識事業におけるモジュール組込み導入の進展。半導体事業は豊富な受注残高と工場の高稼働に伴う量産効果により増収・増益となった。分析機器事業は人件費増加及び経営統合費用により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。分析機器事業と半導体事業が堅調に推移し、自動認識事業もモジュール組込み導入が堅調に進んだため、売上高が増加した。半導体事業では豊富な受注残高と工場の高稼働に伴う量産効果により、売上高・営業利益が計画を大幅に上回った。分析機器事業は人件費の増加及び経営統合に伴う費用により営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。