Komori
決算254AAIフュージョンキャピタルグループ金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前期比6.8%増の3,297百万円となった一方、営業利益は1,427百万円の黒字から1,387百万円の営業損失へ転落した。親会社の所有者に帰属する当期利益も668百万円の黒字から1,231百万円の赤字となった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1387
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高3,297百万円前年比 +6.8%
営業利益-1,387百万円
経常利益-1,395百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,231百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△143.26円
売上高営業利益率-42.1
期末の財政状態
総資産18,554百万円
うち純資産 6,720 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 -36.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-640
投資+711
財務+4,385
純増減+4,456

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,788百万円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 500百万円(前年比 -58.5%)、DXソリューション事業 1,325百万円(前年比 +237.9%)、マーケティングソリューション事業 1,302百万円
セグメント別利益金融ソリューション事業 -422百万円、DXソリューション事業 171百万円(前年比 -85.2%)、マーケティングソリューション事業 32百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上収益13,000百万円(前年比 +294.2%)
営業利益1,000百万円
税引前利益1,000百万円
当期利益850百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益500百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

金融ソリューション事業では新規の投資事業組合の組成がなかったこと、投資先上場会社の株価下落等。DXソリューション事業では既存サービスの導入社数増加やSNS広告運用サービスが売上に貢献した一方、前期営業利益には株式売却益896百万円が含まれていた。マーケティングソリューション事業では年度末需要期の販売好調とSaaS型ツールの安定推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 13 / 社名 株式会社ラバブルマーケティンググループ、タメニー株式会社、ミライサービスホールディングス株式会社ほか10社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月10日付でフランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式63,800株を58,058,000円で取得し、連結子会社化した。また、2026年4月30日付で株式会社千葉銀行から合計800百万円を借り入れた。
減損損失279百万円
減価償却費199百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,702,600株
期末自己株式数999,925株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,297百万円(前年比 +6.8%)
営業利益-1,387百万円
経常利益-1,395百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,231百万円
1株当たり当期純利益△143.26円
売上高営業利益率-42.1
自己資本比率当期末 25.2 / 前期末 61.8
総資産18,554百万円
純資産6,720百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-640百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー711百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,385百万円
現金及び現金同等物期末残高7,788百万円
通期業績予想対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上収益 13,000百万円(前年比 +294.2%) / 営業利益 1,000百万円 / 税引前利益 1,000百万円 / 当期利益 850百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 500百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 500百万円(前年比 -58.5%)、DXソリューション事業 1,325百万円(前年比 +237.9%)、マーケティングソリューション事業 1,302百万円
セグメント別利益金融ソリューション事業 -422百万円、DXソリューション事業 171百万円(前年比 -85.2%)、マーケティングソリューション事業 32百万円
減価償却費199百万円
減損損失279百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 13 / 社名 株式会社ラバブルマーケティンググループ、タメニー株式会社、ミライサービスホールディングス株式会社ほか10社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月10日付でフランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式63,800株を58,058,000円で取得し、連結子会社化した。また、2026年4月30日付で株式会社千葉銀行から合計800百万円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,702,600株
期末自己株式数999,925株
業績の増減要因金融ソリューション事業では新規の投資事業組合の組成がなかったこと、投資先上場会社の株価下落等。DXソリューション事業では既存サービスの導入社数増加やSNS広告運用サービスが売上に貢献した一方、前期営業利益には株式売却益896百万円が含まれていた。マーケティングソリューション事業では年度末需要期の販売好調とSaaS型ツールの安定推移。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ソリューション事業では新規の投資事業組合の組成がなく、投資先上場会社の株価が下落した。さらに、DXソリューション事業の前期営業利益にはReYuu Japan株式会社の株式売却益896百万円が含まれていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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