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取締役会国際財務報告基準(IFRS)の任意適用
決定2025年2月14日
対象期間2025年3月期第3四半期以降。2025年3月期および2026年3月期の連結財務諸表・連結計算書類等が対象
実施2024年度(2025年3月期)第3四半期より適用(決定済み・予定)
今後2025年3月期第3四半期の四半期決算短信からIFRSを適用し、2025年3月期の決算短信、連結計算書類、有価証券報告書にもIFRSを適用する。2026年3月期は第1四半期から第3四半期の四半期決算短信、半期報告書、決算短信、連結計算書類、有価証券報告書にIFRSを適用する予定
理由
資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上により国内外の株主・投資家などのステークホルダーの利便性を高めること、海外企業への投資や海外企業とのクロスボーダーでの連携を行う際の利便性を高めること
業績への影響
現時点で考えられる主な影響として、M&Aで発生したのれんは毎期規則的に償却されない一方、減損テストが必要になること、株式等の金融資産の公正価値の変動を原則すべて当期の損益として認識することを記載。影響額は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用 |
| 決定機関 | 取締役会 |
| 決定日 | 2025年2月14日 |
| 実施日 | 2024年度(2025年3月期)第3四半期より適用(決定済み・予定) |
| 対象期間 | 2025年3月期第3四半期以降。2025年3月期および2026年3月期の連結財務諸表・連結計算書類等が対象 |
| 業績への影響 | 現時点で考えられる主な影響として、M&Aで発生したのれんは毎期規則的に償却されない一方、減損テストが必要になること、株式等の金融資産の公正価値の変動を原則すべて当期の損益として認識することを記載。影響額は非開示 |
| 理由 | 資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上により国内外の株主・投資家などのステークホルダーの利便性を高めること、海外企業への投資や海外企業とのクロスボーダーでの連携を行う際の利便性を高めること |
| 今後の予定 | 2025年3月期第3四半期の四半期決算短信からIFRSを適用し、2025年3月期の決算短信、連結計算書類、有価証券報告書にもIFRSを適用する。2026年3月期は第1四半期から第3四半期の四半期決算短信、半期報告書、決算短信、連結計算書類、有価証券報告書にIFRSを適用する予定 |
この書類が述べていない項目(4件)
金額数量・規模根拠となる規則関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を高め、国内外の株主・投資家などの利便性を高めるため。また、海外企業への投資や海外企業とのクロスボーダーでの連携の利便性を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。