Komori
M&A・子会社異動254AAIフュージョンキャピタルグループ金融(除く銀行)

株式会社ショーケースとの資本業務提携契約の締結、株式会社ショーケース株式(証券コード3909)に対する公開買付けの開始及び第三者割当増資の引受けについて

AIフュージョンキャピタルグループが、ショーケース株式への公開買付けと第三者割当増資の引受けを組み合わせ、ショーケースを議決権ベースで最終的に51.00%保有する連結子会社とする方針を決めた。両社は資本業務提携を結び、ショーケース株式の上場は維持する。

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規模
51
増資後所有割合(%)
書きぶり
確定を避けている
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この取引

本取引(本公開買付け及び本第三者割当増資)
相手方株式会社ショーケース、森雅弘氏、永田豊志氏
開示した会社AIフュージョンキャピタルグループ
株式会社ショーケース議決権所有割合取得株式数 本公開買付けの買付予定数の上限2,759,100株;本第三者割当増資1,612,900株、議決権16,129個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで35日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

DX(デジタルトランスフォーメーション)を目的としたWebサイト最適化技術などを中心に、オンラインビジネスのコンバージョン率(成約率)の向上を実現するSaaS事業を展開しているとのことです。現在はコアバリューを「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」として、ビジネスコンセプトを「企業と顧客をつなぐDXクラウドサービス」に据え、様々なサービスを展開しているとのことです。具体的には、特許技術(国内外)を活用したクラウド型のWebサイト最適化サービス「ナビキャストシリーズ」、本人確認におけるなりすまし防止などのセキュリティ強化を目的とした「ProTech(プロテック)シリーズ」、企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」や、企業のDX支援開発を行う「DXクラウド事業」を展開しているとのことです。このほかにも、オウンドメディア運用を行う「広告・メディア事業」、子会社の株式会社Showcase Capitalが展開するスタートアップ支援事業を行う「投資関連事業」、子会社のReYuu Japan株式会社が展開する中古スマートフォン等の通信端末機器の販売・買取り・レンタルを行う「情報通信関連事業」の4事業を手掛けているとのことです。

所在地 東京都設立年月日 1996年
対価と費用
取得価額本公開買付価格:1株当たり420円;本第三者割当増資払込金額の総額:677,418,000円
取得価額以外の費用28,500千円(本第三者割当増資の発行諸費用の概算額)
対価の種類混合(公開買付けは現金、本第三者割当増資は対象会社の新株の引受け)
公開買付価格1株当たり420円。新株予約権の買付価格は非開示
買付予定数の下限2,759,100株
公開買付期間2024年11月14日公表・20営業日。開始日及び終了日は本文記載なし
資金の手当て公開買付者の子会社であるFVCからの借入れ。貸付金の限度額40億円の限度付金銭消費貸借契約に基づき、必要に応じて借入れを行う予定
特別損益の金額減損損失の計上への言及あり。金額及び計上四半期は非開示
業績への影響

本取引によるシナジー効果は現時点で具体的に見積もることが困難であり、DCF法に用いた本事業計画には加味されていない。両社は対象者の企業価値及び株主価値の向上につながると見込んでいる

手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、類似会社比較法、DCF法
第三者算定機関東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会特別委員会の設置は記載なし。本第三者割当増資について、独立役員である社外取締役3名及び社外監査役2名から必要性・相当性に関する意見書を取得
実行の前提条件本第三者割当増資について、対象者の表明保証が重要な点で真実かつ正確であること、有価証券届出書の効力が発生し停止していないこと、本公開買付けが成立していること、第三者割当増資を制限又は禁止する法令又は司法・行政機関等の判断がないこと。対象者は必要な許認可があれば取得する
取得後の経営体制対象者の経営の自主性を維持・尊重する方針。公開買付者の役職員又は指名人材を対象者取締役会の過半数に派遣することを基本方針とするが、詳細は成立後に協議して決定する。対象者の上場は維持し、合併及び完全子会社化は予定していない。対象者役職員との役職・処遇に関する合意はない
この取引
項目内容
取引の名称本取引(本公開買付け及び本第三者割当増資)
相手方の名称株式会社ショーケース、森雅弘氏、永田豊志氏
対象会社の名称株式会社ショーケース
対象会社の事業内容DX(デジタルトランスフォーメーション)を目的としたWebサイト最適化技術などを中心に、オンラインビジネスのコンバージョン率(成約率)の向上を実現するSaaS事業を展開しているとのことです。現在はコアバリューを「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」として、ビジネスコンセプトを「企業と顧客をつなぐDXクラウドサービス」に据え、様々なサービスを展開しているとのことです。具体的には、特許技術(国内外)を活用したクラウド型のWebサイト最適化サービス「ナビキャストシリーズ」、本人確認におけるなりすまし防止などのセキュリティ強化を目的とした「ProTech(プロテック)シリーズ」、企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」や、企業のDX支援開発を行う「DXクラウド事業」を展開しているとのことです。このほかにも、オウンドメディア運用を行う「広告・メディア事業」、子会社の株式会社Showcase Capitalが展開するスタートアップ支援事業を行う「投資関連事業」、子会社のReYuu Japan株式会社が展開する中古スマートフォン等の通信端末機器の販売・買取り・レンタルを行う「情報通信関連事業」の4事業を手掛けているとのことです。
対象会社の所在地東京都
対象会社の設立年月日1996年
取得価額本公開買付価格:1株当たり420円;本第三者割当増資払込金額の総額:677,418,000円
取得価額以外の費用28,500千円(本第三者割当増資の発行諸費用の概算額)
対価の種類混合(公開買付けは現金、本第三者割当増資は対象会社の新株の引受け)
公開買付価格1株当たり420円。新株予約権の買付価格は非開示
買付予定数の下限2,759,100株
公開買付期間2024年11月14日公表・20営業日。開始日及び終了日は本文記載なし
取得株式数本公開買付けの買付予定数の上限2,759,100株;本第三者割当増資1,612,900株、議決権16,129個
議決権所有割合異動前 0.00% → 異動後 51.00%
資金の手当て公開買付者の子会社であるFVCからの借入れ。貸付金の限度額40億円の限度付金銭消費貸借契約に基づき、必要に応じて借入れを行う予定
特別損益の金額減損損失の計上への言及あり。金額及び計上四半期は非開示
業績への影響本取引によるシナジー効果は現時点で具体的に見積もることが困難であり、DCF法に用いた本事業計画には加味されていない。両社は対象者の企業価値及び株主価値の向上につながると見込んでいる
取締役会決議日2024年11月14日
契約締結日2024年11月14日
実行日・効力発生日本公開買付けの決済開始日は2024年12月19日を予定。本第三者割当増資の払込期間は2024年12月13日から2025年1月14日までで、公開買付者は決済開始日の前営業日に払込みを行う予定
価額算定の方法市場株価法、類似会社比較法、DCF法
第三者算定機関東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会特別委員会の設置は記載なし。本第三者割当増資について、独立役員である社外取締役3名及び社外監査役2名から必要性・相当性に関する意見書を取得
実行の前提条件本第三者割当増資について、対象者の表明保証が重要な点で真実かつ正確であること、有価証券届出書の効力が発生し停止していないこと、本公開買付けが成立していること、第三者割当増資を制限又は禁止する法令又は司法・行政機関等の判断がないこと。対象者は必要な許認可があれば取得する
取得後の経営体制対象者の経営の自主性を維持・尊重する方針。公開買付者の役職員又は指名人材を対象者取締役会の過半数に派遣することを基本方針とするが、詳細は成立後に協議して決定する。対象者の上場は維持し、合併及び完全子会社化は予定していない。対象者役職員との役職・処遇に関する合意はない
この書類が述べていない項目(7件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産合併比率・株式交換比率のれんの金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ショーケースのAI・DX技術と、AIフュージョンキャピタルグループが持つ地方金融機関・地方自治体・投資先企業などのネットワークを組み合わせ、ショーケースの販路拡大、AI・DXサービスの開発、業務効率化、地方創生などのシナジーを実現するため。また、ショーケースの運転資金と戦略的M&A等の投資資金を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社ショーケースとの資本業務提携契約の締結、株式会社ショーケース株式(証券コード3909)に対する公開買付けの開始及び第三者割当増資の引受けについて|AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の適時開示 | Komori