養命酒製造(2540)・事実再掲
広告宣伝費の一部先送りによる営業利益への影響
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比11.1%減の4,994百万円となりました。これは主に体験型施設「くらすわの森」の開業に伴い、人件費及び減価償却費が増加した一方で、養命酒関連事業の広告宣伝費が減少したことによるものであります。」
養命酒関連事業の広告宣伝費減少が販管費減少の要因となったことを継続して記載している。 - FY2026-H1広告宣伝費の減少有価証券報告書
「広告宣伝費 813,119 千円 349,740 千円」
広告宣伝費は前年同期の813,119千円から349,740千円へ減少した。 - FY2025-H1広告宣伝費の減少有価証券報告書
「広告宣伝費 823,990 千円 813,119 千円」
当中間会計期間の広告宣伝費は813,119千円で、前年同期の823,990千円を下回った。 - FY2024-Q2広告宣伝費の増加有価証券報告書
「広告宣伝費 777,197 千円 823,990 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費は823,990千円で、前年同期の777,197千円を上回った。 - FY2023広告宣伝費節減による営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比3.0%減の5,518百万円となりました。これは主に広告宣伝費の節減によるものであります。」
広告宣伝費の節減が販売費及び一般管理費の減少要因となり、営業利益は前年同期比8.1%増の1,077百万円となった。 - FY2023-Q3広告宣伝費先送りによる営業利益増加有価証券報告書
「営業利益は広告宣伝費の先送り等により1,151百万円(前年同四半期比25.9%増)」
広告宣伝費の先送り等が、第3四半期累計期間の営業利益増加要因として記載されている。 - FY2023-Q1広告宣伝費等の先送りによる営業利益増加有価証券報告書
「営業利益は広告宣伝費及び一部経費の先送り等により446百万円(前年同四半期比119.9%増)」
広告宣伝費および一部経費の先送り等が、第1四半期の営業利益増加要因として記載されている。 - FY2022-Q1広告宣伝費投入による営業利益減少有価証券報告書
「営業利益は主に広告宣伝費の投入等により202百万円(前年同四半期比34.0%減)」
広告宣伝費の投入等が第1四半期の営業利益減少要因として記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費や研究開発費をはじめとした全般的な経費削減により前年同期比7.1%減の5,738百万円となりました。」
広告宣伝費等の経費削減が営業利益の増加要因となったことを、年間実績として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は広告宣伝費等の経費の節減や先送りにより616百万円(前年同四半期比71.3%増)」
広告宣伝費等の経費節減や支出先送りが営業利益増加要因となったことを継続して記載している。 - FY2021-Q1活動自粛に伴う販管費減少・先送りによる増益有価証券報告書
「営業利益は活動自粛に伴う販売費及び一般管理費の減少や先送り等により307百万円(前年同四半期比167.9%増)」
活動自粛に伴う販売費及び一般管理費の減少や支出の先送りが、第1四半期の営業利益増加要因として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は広告宣伝費の一部を第3四半期以降へ先送りしたこと等により487百万円(前年同四半期比190.1%増)」
広告宣伝費の一部を第3四半期以降へ先送りしたことが、当第2四半期累計期間の営業利益増加要因として初めて明示されている。