読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高5,687百万円前年比 +12.2%進捗 48.0%
営業利益722百万円前年比 +88.8%進捗 92.9%
経常利益709百万円前年比 +90.6%進捗 94.9%
純利益(親会社株主帰属)433百万円前年比 +89.9%進捗 87.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益68円01銭
期末の財政状態
総資産9,203百万円
うち純資産 3,772 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+997,656
投資-81,896
財務-422,113
純増減+493,647
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,104,287千円
セグメント別売上高電気工事業 4,845百万円(前年比 +13.7%)、不動産関連事業 835百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益電気工事業 637百万円(前年比 +123.7%)、不動産関連事業 76百万円(前年比 +1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,850百万円(前年比 +5.2%)
営業利益777百万円(前年比 +8.3%)
経常利益747百万円(前年比 +8.2%)
純利益496百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想17円 → 23円
業績の増減要因
連結受注高は前連結会計年度の受注案件の消化を優先したため大幅減。電気工事業は送電線工事と特別高圧変電所工事の進捗、工事採算の改善により増収増益。不動産関連事業はビル管理事業の業績が前年を上回り増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象アムス・インターナショナル株式会社の広島地区における不動産管理事業を、ETSOK株式会社が会社分割により400,000千円(予定)で譲り受ける。事業譲受日は2026年6月1日予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費96,047千円
受注高・受注残高受注高 2,395百万円(前年比 -70.5%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,368,903
期末自己株式数1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,687百万円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | 722百万円(前年比 +88.8%) |
| 経常利益 | 709百万円(前年比 +90.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 433百万円(前年比 +89.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68円01銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 41 / 前期末 37.2 |
| 総資産 | 9,203百万円 |
| 純資産 | 3,772百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 997,656千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -81,896千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -422,113千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,104,287千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,850百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 777百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 747百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 496百万円(前年比 +6.4%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 17円 → 23円 |
| セグメント別売上高 | 電気工事業 4,845百万円(前年比 +13.7%)、不動産関連事業 835百万円(前年比 +4.1%) |
| セグメント別利益 | 電気工事業 637百万円(前年比 +123.7%)、不動産関連事業 76百万円(前年比 +1.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,395百万円(前年比 -70.5%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 96,047千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | アムス・インターナショナル株式会社の広島地区における不動産管理事業を、ETSOK株式会社が会社分割により400,000千円(予定)で譲り受ける。事業譲受日は2026年6月1日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,368,903 |
| 期末自己株式数 | 1 |
| 業績の増減要因 | 連結受注高は前連結会計年度の受注案件の消化を優先したため大幅減。電気工事業は送電線工事と特別高圧変電所工事の進捗、工事採算の改善により増収増益。不動産関連事業はビル管理事業の業績が前年を上回り増収増益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電気工事業では送電線工事が順調に進み、特別高圧変電所工事を中心とする設備事業でも工事が進捗したほか、工事採算が改善した。不動産関連事業ではビル管理事業の業績が前年を上回った。受注高の減少は、前連結会計年度の受注案件の消化を優先したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。