オエノンホールディングス(2533)・施策酒類事業再編損失の計上継続
富久娘酒造の事業体制変更と事業再編損失
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造改革・改善に伴う費用・引当金の計上63社が書いているテーマ・逆風61社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は、酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用62百万円であります。」
酒類事業の再編に伴う事業再編損失62百万円を計上し、事業体制変更後も関連費用の計上が続いている。 - FY2020-Q3酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用62百万円であります。」
酒類事業の再編に伴う事業再編損失62百万円を計上しており、事業体制変更後も再編関連費用の計上が続いている。 - FY2020-Q2酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用であります。」
酒類事業の再編に伴う事業再編損失を56百万円計上し、事業体制変更後も再編関連費用の計上が続いている。 - FY2019酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は、酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用70百万円、その他1百万円であります。」
酒類事業の再編に伴う事業再編損失71百万円を計上した。前年度の398百万円からは減少したが、再編に伴う費用計上は継続している。 - FY2019-Q3酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用68百万円であります。」
酒類事業の再編に伴う事業再編損失70百万円を計上し、主な内訳として人事関連費用68百万円を記載している。 - FY2019-Q2酒類事業再編損失の計上継続有価証券報告書
「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用であります。」
富久娘酒造の事業体制転換後も、酒類事業の再編に伴う事業再編損失54百万円を計上し、事業再編による支払額143百万円が発生している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年1月1日付で、清酒事業を主要な事業としていた富久娘酒造株式会社をチューハイ製造受託を主軸とした事業体制に転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社に商号変更しております。」
富久娘酒造をチューハイ製造受託中心の事業体制へ転換し、商号変更した措置を事業内容として再掲している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成30年1月1日付で、清酒事業を主要な事業としていた富久娘酒造株式会社をチューハイ製造受託を主軸とした事業体制に転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社に商号変更しております。」
富久娘酒造の事業体制をチューハイ製造受託中心へ転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社へ商号変更した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「富久娘酒造株式会社の事業体制の変更を決定したことに伴う損失として事業再編損失を計上しており、その内訳は次のとおりであります。」
富久娘酒造の事業体制変更を決定し、事業再編損失234百万円を計上している。内訳は人事関連費用90百万円、減損損失73百万円、解体撤去費用70百万円である。