オエノンホールディングス(2533)・施策前進
組織スリム化と希望退職による安定収益構造の構築
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「事業再編損失引当金繰入額は、酒類事業及び加工用澱粉事業の再編に伴う損失であり、その内訳は希望退職募集に伴う特別加算金591百万円、再就職支援費用24百万円であります。」
組織スリム化・希望退職による事業構造改革が、酒類事業および加工用澱粉事業の再編関連費用615百万円の引当計上という具体的段階に進んでいる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、令和3年7月29日開催の取締役会において、当社グループの組織のスリム化を行うこと並びに当社の連結子会社である合同酒精株式会社及び株式会社サニーメイズにおいて希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」
原材料・燃料価格の急騰による業績予想下振れ見込みを背景に、組織スリム化と人員体制適正化を決定した。R&D戦略室・酒類基礎研究所・資源資材調達室の廃止、品質保証体制の再編、営業部門の統合、国際本部廃止、人員50名程度の希望退職募集を含み、2022年2月1日付の組織変更および2021年10月募集・12月31日退職という時間軸を示している。