政策保有株式の合理性検証と意義が薄れた株式の段階的売却
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益やコストが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有意義を検証し、保有が取引関係の維持・強化を通じて当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合は、保有を継続することとしております。また、保有意義が薄れた株式については、当該会社の状況を勘案した上で、段階的に売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と、意義が薄れた株式の段階的売却方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益やコストが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有意義を検証し、保有が取引関係の維持・強化を通じて当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合は、保有を継続することとしております。また、保有意義が薄れた株式については、当該会社の状況を勘案した上で、段階的に売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と意義が薄れた株式の段階的売却方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益やコストが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有意義を検証し、保有が取引関係の維持・強化を通じて当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合は、保有を継続することとしております。」
政策保有株式について、取締役会による毎年の合理性検証と、意義が薄れた株式の段階的売却方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの取引関係を維持・強化し、中長期的な企業価値向上につなげることを目的として、政策的に必要であると判断した上場会社の株式を保有しております。この純投資目的以外の投資株式につきましては、保有目的を踏まえたリターンとリスクを取締役会において毎年検証することとしております。継続して保有する意義の薄れた株式については、当該会社の状況を勘案した上で、段階的に売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、取引関係維持・強化を保有目的とし、取締役会で毎年合理性を検証し、意義が薄れた銘柄は段階的に売却する方針を初めて体系的に記載している。