外貨建て輸入に伴う為替変動
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、商品・原材料の一部を外貨建てにて輸入しております。しかしながら、短期及び中長期の予測を超えた為替変動が、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、円安進行に伴う国内の物価上昇により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
円安進行に伴う国内物価上昇を、外貨建て輸入等に関係する為替環境の不透明要因として継続記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、円安進行に伴う国内の物価上昇により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
円安進行に伴う国内物価上昇を、外貨建て輸入等に関係する為替環境の不透明要因として継続記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、円安の長期化による物価上昇により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
円安の長期化が物価上昇として現れており、外貨建て輸入等に関係する為替変動環境の厳しさを記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外貨建て輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、商品・原材料の一部を外貨建てにて輸入しております。しかしながら、短期及び中長期の予測を超えた為替変動が、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」
外貨建ての商品・原材料輸入に伴う為替変動を、為替予約等で一定限度までヘッジする新たな財務リスクとして記載している。