Komori
業績予想の修正2533オエノンホールディングス食品

令和6年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回りました。併せて、2025年12月期は売上高85,000百万円、営業利益3,600百万円などの予想を示しています。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
895
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和7年12月期・通期
売上高—→85,000百万円
—
営業利益—→3,600百万円
—
経常利益—→3,650百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→2,750百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

実績では、販売価格改定による総利益増があった一方、原材料コスト、労務費など製造経費、人件費など販管費、製品構成の影響が利益を押し下げた。次期は、高付加価値商品の提案、輸出・酵素・発酵受託事業の拡大、価格改定、コスト低減などに取り組む。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損35百万円、投資有価証券評価損1百万円、その他1百万円、特別損失合計38百万円

前期実績売上高84,104百万円、営業利益3,448百万円、経常利益3,629百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,729百万円、1株当たり当期純利益47円39銭
配当予想の修正当期1株当たり10円、次期も1株当たり10円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 85,000百万円(1.1%)
営業利益非開示 → 3,600百万円(4.4%)
経常利益非開示 → 3,650百万円(0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 2,750百万円(0.8%)
対象決算期令和7年12月期
対象期間通期
前期実績売上高84,104百万円、営業利益3,448百万円、経常利益3,629百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,729百万円、1株当たり当期純利益47円39銭
修正の理由実績では、販売価格改定による総利益増があった一方、原材料コスト、労務費など製造経費、人件費など販管費、製品構成の影響が利益を押し下げた。次期は、高付加価値商品の提案、輸出・酵素・発酵受託事業の拡大、価格改定、コスト低減などに取り組む。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損35百万円、投資有価証券評価損1百万円、その他1百万円、特別損失合計38百万円
配当予想の修正当期1株当たり10円、次期も1株当たり10円を予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績では、酒類事業で販売価格改定の効果があった一方、原材料コストや労務費・製造経費、販管費の増加、製品構成の影響がありました。また、加工用澱粉事業を連結範囲から除外した影響もあります。次期については、国内酒類市場の縮小・競争激化を前提に、高付加価値商品の提案、輸出拡大、酵素・発酵受託事業の拡大、価格改定やコスト低減などに取り組むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和6年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オエノンホールディングス(2533)の適時開示 | Komori