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令和4年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.2%増となった一方、原材料・エネルギー価格の高騰で営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益も赤字となった。次期は価格改定やコスト低減などにより黒字転換を目指し、営業利益1,000百万円を予想している。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
707
百万円の営業損失
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和4年1月1日〜令和4年12月31日連結日本基準
売上高81,120百万円前年比 +3.2%
営業利益-707百万円
経常利益-645百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,257百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△21円22銭
期末の財政状態
総資産55,511百万円
うち純資産 19,604 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 -6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-860
投資-4,040
財務+4,809
純増減-91

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高894百万円
セグメント別売上高酒類 72,904百万円(前年比 +2.5%)、加工用澱粉 4,279百万円(前年比 +12.3%)、酵素医薬品 3,395百万円(前年比 +3.6%)、不動産 460百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益酒類 -961百万円、加工用澱粉 -344百万円、酵素医薬品 370百万円(前年比 -34.6%)、不動産 214百万円(前年比 +15.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益1,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益500百万円
年間配当予想5円 → 5円(100.0%)
株主還元方針継続的・安定的な配当を行い、中期的には配当金を漸増させる方針。数値目標は非開示
業績の増減要因

酒類事業では売上高増加による総利益増200百万円、原材料コスト上昇による原価増4,720百万円、電力費など製造経費増350百万円、販管費減950百万円、製品構成・販売単価上昇等2,460百万円。加工用澱粉事業ではコーン価格高騰、酵素医薬品事業では原材料コスト上昇および製品構成による原価増が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、製品回収関連損失 86百万円、投資有価証券評価損 10百万円、その他 0百万円
減価償却費1,732百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数65,586千株
期末自己株式数7,375千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年1月1日〜令和4年12月31日
売上高81,120百万円(前年比 +3.2%)
営業利益-707百万円
経常利益-645百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,257百万円
1株当たり当期純利益△21円22銭
自己資本比率当期末 32 / 前期末 38.3
総資産55,511百万円
純資産19,604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-860百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,040百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,809百万円
現金及び現金同等物期末残高894百万円
通期業績予想売上高 88,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 500百万円
年間配当予想5円 → 5円(100.0%)
株主還元方針継続的・安定的な配当を行い、中期的には配当金を漸増させる方針。数値目標は非開示
セグメント別売上高酒類 72,904百万円(前年比 +2.5%)、加工用澱粉 4,279百万円(前年比 +12.3%)、酵素医薬品 3,395百万円(前年比 +3.6%)、不動産 460百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益酒類 -961百万円、加工用澱粉 -344百万円、酵素医薬品 370百万円(前年比 -34.6%)、不動産 214百万円(前年比 +15.3%)
減価償却費1,732百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、製品回収関連損失 86百万円、投資有価証券評価損 10百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数65,586千株
期末自己株式数7,375千株
業績の増減要因酒類事業では売上高増加による総利益増200百万円、原材料コスト上昇による原価増4,720百万円、電力費など製造経費増350百万円、販管費減950百万円、製品構成・販売単価上昇等2,460百万円。加工用澱粉事業ではコーン価格高騰、酵素医薬品事業では原材料コスト上昇および製品構成による原価増が主因。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

粗留アルコールやコーンなど原材料価格の大幅な高騰、電力費など製造経費の増加、製品構成の影響が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オエノンホールディングス(2533)の適時開示 | Komori