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6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-391
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期令和4年1月1日〜令和4年3月31日連結日本基準売上高17,472百万円前年比 -0.9%進捗 22.5%
営業利益-138百万円
経常利益-112百万円
純利益(親会社株主帰属)-144百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.42円
期末の財政状態
総資産50,714百万円
うち純資産 21,478 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高766百万円
セグメント別売上高酒類 15,418百万円(前年比 -1.7%)、加工用澱粉 939百万円(前年比 +3.2%)、酵素医薬品 1,002百万円(前年比 +6.4%)、不動産 95百万円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益酒類 -301百万円、加工用澱粉 -68百万円、酵素医薬品 171百万円(前年比 -32.9%)、不動産 53百万円(前年比 +8.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,500百万円(前年比 -1.4%)
営業利益300百万円(前年比 -75.1%)
経常利益300百万円(前年比 -76.3%)
純利益100百万円(前年比 -66.6%)
業績の増減要因
酒類事業は原材料コストの上昇による原価増600百万円、電力費など製造経費の増30百万円が減益要因となった一方、販売促進費など販管費の減230百万円や製品構成の影響等193百万円がありました。加工用澱粉事業はコーン価格の高騰、酵素医薬品事業は原材料コストの上昇および製品構成による原価増が減益要因となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、製品回収関連損失 82百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年1月1日〜令和4年3月31日 |
| 売上高 | 17,472百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | -138百万円 |
| 経常利益 | -112百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -144百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.4 / 前期末 38.3 |
| 総資産 | 50,714百万円 |
| 純資産 | 21,478百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 766百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,500百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 -75.1%) / 経常利益 300百万円(前年比 -76.3%) / 純利益 100百万円(前年比 -66.6%) |
| セグメント別売上高 | 酒類 15,418百万円(前年比 -1.7%)、加工用澱粉 939百万円(前年比 +3.2%)、酵素医薬品 1,002百万円(前年比 +6.4%)、不動産 95百万円(前年比 +11.6%) |
| セグメント別利益 | 酒類 -301百万円、加工用澱粉 -68百万円、酵素医薬品 171百万円(前年比 -32.9%)、不動産 53百万円(前年比 +8.2%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、製品回収関連損失 82百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 業績の増減要因 | 酒類事業は原材料コストの上昇による原価増600百万円、電力費など製造経費の増30百万円が減益要因となった一方、販売促進費など販管費の減230百万円や製品構成の影響等193百万円がありました。加工用澱粉事業はコーン価格の高騰、酵素医薬品事業は原材料コストの上昇および製品構成による原価増が減益要因となりました。 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。粗留アルコールやコーンなど原材料価格の大幅な高騰、エネルギー価格の上昇、製品構成の影響などにより原価が増加しました。また、製品回収関連損失も増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。